Spotlightをランチャーとして活用: iOS 7でインクリメンタルサーチが復活して超絶便利に

2014/01/14

この記事は2014年01月の記録です。 iOS 7の操作を紹介した当時の記事です。現在の画面や検索結果は異なる場合があります。

現在の操作と検索に出ない場合の確認方法は、iPhoneのSpotlightでアプリを検索して開く方法をご覧ください。

Spotlight-iOS7.jpg

僕はiPhoneのアプリについては、最初の2画面しか整理していなくて、3画面以降はフリックして探すよりもSpotlight(スポットライト: Apple純正の検索機能)をアプリランチャーのように使っています。

https://iphone-lab.net/spotlight-app-launcer-9750/

iOS 7 以降では、ホーム画面の何画面目にいても、画面真ん中付近を下に向けてシュッとスワイプするだけで Spotlight 検索機能を呼び出せます。

検索窓にアプリ名を入力していけば、前方一致のインクリメンタルサーチ(文字を入力する毎に候補が絞り込まれていく機能)によって、数文字入力するだけで見つけたいアプリがリストに表示されます。

例えば、カレンダーを探したいときなんかは、「かれ」と2文字入力しただけでリストに表示されるので、とても簡単に短時間で呼び出すことができます。

iOS 4〜6では、日本語入力時にインクリメンタルサーチが機能していなかったのですが、iOS 7でめでたくこの機能が復活して、日本語のアプリ名でも検索のストレスがなくなりました。

アプリ以外にも、連絡先などもSpotlightから呼び出せますので、連絡先アプリを立ち上げて検索して… とするよりも、いきなりスポットライトを使った方が手間が少ないですね。

iOS が標準搭載している超絶便利機能なので、使わないともったいないですよ。

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