Apple製品専門の買取・販売ショップ「SmartBATON」が大阪にオープン!iPhoneとiPadを売ってみた

2015/10/30

SmartBATON-logo

iPhone とか iPad とか、1年サイクルで新製品が出ます。新しい製品を見てしまうとついつい欲しくなっちゃいますが、手持ちの機械がまだ使えるのに買い換えるのはもったいないな〜と、軽い罪悪感を感じるのも事実。

使用中の機械を中古品として売却して、必要としている誰かに使ってもらえたら無駄にならなくて嬉しいですよね。次のユーザーへの引き継ぎを手伝ってくれるのが買取・販売ショップです。

2015年5月に大阪駅前第2ビルの1階にオープンした「SmartBATON」に行ってきました。

おしゃれな店舗

SmartBATON-ent

大阪駅前第2ビルの1階、エスカレーター付近になんだか周囲から浮いちまってると感じるくらいおしゃれなお店があります。シンプルだけど一目でそれとわかる雰囲気は、Apple製品専門店らしい品格がありました。

定休日:毎週火曜日、第1・3金曜日
営業時間:12:00〜20:00
取扱いメーカー:Apple製品(iPhone、iPod、iPad)
TEL:06-6136-5019
URL:http://smart-baton.com
または「スマートバトン」で検索!

現在は買い取り・販売共に iOS デバイスと iPod となっていますが、今後は MacBook の取り扱いも予定しているそうです。

お店に入ると、iPhone, iPad の中古品の販売棚が目に飛び込みます。

SmartBATON-used

国内版の各キャリア向けのiPhoneやiPadはもちろん、海外版のSIMフリー端末もありました。思わず衝動買いしちゃいそうな値段で、物欲を抑えるのが大変です。

今後は端末の販売だけでなく、MVNOの格安SIMの取り扱いも予定しているとのこと。キャリア端末を売却して、それを元手にSIMフリー端末を購入、ついでに格安SIMも買っちゃえるのはスムーズで良いですね。僕も IIJmio の格安SIMに移行済みですが、このお店がもう少し早くできてたらよかったのに…

お店のカウンター付近には歴代の iPod も展示されていました。

SmartBATON-ipod

クリック&ホイールのくるくる感が懐かし一!すげぇテンション上がりました。

買い取りについて

SmartBATONの買い取りの特徴は、本体に傷があったり付属品がなくても、動作に問題がなければ買い取り価格の減額がありません。お店が設定した価格の上限で買い取ってくれます。というより、iPhoneについては買い取るのは本体のみで、箱や付属品は返却しているそうです。なので、「箱を捨てちまったけど買い叩かれるかな?」とか「付属のイヤホンは断線したから捨てちまった orz」といったことを心配する必要がありません。ちゃんと動いている本体だけお店に持っていけばOK!

iPad については、箱と電源アダプターとライトニングケーブルと、付属品一式を含めての買い取りとなりました。

自宅にあった、使わなくなった iPhone 5s と iPad (どちらもソフトバンク版)を売却しましたが、個人的に期待していた金額よりちょっと高めで驚きました。

店長さんがサクッと動作確認をして、あっさりと上限価格で査定が完了。とても丁寧かつスムーズな対応で、買い取りの条件に関しても気さくに説明してくださいました。なんの不満もない金額の提示なので即決でサインです。

売却時には身分証明書が必要になるので、運転免許証や保険証といった証明書になるものをお忘れなく。

リユースの促進はありがたい

お店に飾ってあった中古品の販売価格をチェックしていたんですけど、キャリア端末よりSIMフリー版の方がぐっと高めの値段が付いてました。

例えば、SIMフリー版iPhone + MVNO で使っている場合、キャリア購入に比べて販売奨励金(月々割りとか各社様々な呼び方をしている本体代金の値引き)がないことが不利、といった意見もあると思いますが、買い替え時に使わなくなったSIMフリーiPhoneは売却したら良いと思います。たぶん、購入から1年くらいの月々の値引きより、買い取り価格が高いんじゃないかと思うんですよね。そこまで含めて考えたら、格安SIMでの運用はかなり安いですよ。

そして中古品を必要としているユーザーさんもたくさんいます。

例えば、落として壊してしまったり、水没させて使えなくなってしまったり、急いで買い替えなきゃいけないという事情がある場合。Appleの正規の修理代金は高すぎて馬鹿らしいし、かといって新機種にすると端末代金残額の支払いの負担が重い〜というときには、中古品で代用するというのも一つの解決策です。

また、特に最新機種にこだわらないのであれば、中古で旧世代のSIMフリー端末を買って、格安SIMで運用すると維持費がガツンと抑えられます。

テザリングや海外で現地のプリペイドSIMを使う必要がないのであれば、docomo版のiPhoneを購入して、MVNOを利用するという方法もあります。

僕自身、最新の端末へのこだわりや執着が薄れてきているので、中古品のリユースでランニングコストを下げるという運用もいいかな、と考えているんですよ。そうなると、MVNOと同レベルで買い取り業者さんの存在感は大きくなりますね。

iPhone はすでに製品としての成熟期に入っているので、一世代古い機種での運用でも何の問題もありませんよね。

大阪の皆さんにオススメです

中古のスマートフォンを買い取ってもらえるお店はあちこちにありますが、SmartBATON は Apple 製品に特化するとこで有利な査定になっているそうです。

実は僕も自宅からもっと近いところにも買い取り業者さんがあるんですけど、SmartBATON はおしゃれなお店とスムーズな査定、そして納得の買い取り価格だったので、次に売却するときもここにしようと思いました。

嬉しいことに、一度売却したお客さんは会員として登録されて、2回目からは査定額にちょっとした上乗せをしてくれるそうですよ!

関連記事