eSIM専用iPhoneへの機種変更|準備と移行手順

Apple StoreなどでSIMフリーのiPhoneを購入し、今の国内契約と電話番号を自分で移す人向けのガイドです。購入前の確認から、旧iPhoneの準備、新iPhoneへのデータ・回線移行、動作確認まで、作業順に説明します。

まず契約先が新iPhoneとeSIMに対応しているか、今のSIMをどう移すか確認しましょう。 対応する契約ではeSIMクイック転送を使えます。非対応の場合は契約先でSIM交換やeSIM再発行を申し込みます。

キャリアショップでその回線の機種変更も一緒に申し込む場合は、スタッフの開通・設定の案内に従ってください。回線の開通とデータ・アプリ移行をどこまで支援してもらえるか、購入時に確認しましょう。

確認日:2026年11月1日。対象は、現在iPhoneを使い、同じ電話番号をeSIM専用iPhoneへ移す人です。他社への乗り換え(MNP)と海外旅行用eSIMは対象外です。画面名はOS・契約で異なります。この記事では実機の移行操作は未検証です。

最初に、自分の契約先がクイック転送に対応するかを確認してください。 下表の「対応」はすべての機種・OS・契約で使えるという意味ではありません。契約先名の公式リンクで、自分の条件が対象か確かめます。

契約先 eSIMクイック転送 確認する条件・使えない場合
ドコモ・ahamo 対応(条件あり) 対応機種・OS、購入方法を確認。対象外は契約先でeSIM発行
au・UQ mobile 対応(条件あり) 契約・回線種別による制限を確認。対象外は該当する再発行手順へ
ソフトバンク・Y!mobile・LINEMO 対応(条件あり) ブランドごとの対応OS・申込条件を確認。対象外は各社の機種変更手順へ
楽天モバイル 対応(条件あり) 対応機種・OSを確認。使えない場合はmy 楽天モバイル等で再発行
povo2.0「通話+データ」 対応(条件あり) 対応機種・OS・受付時間を確認。使わない場合はアプリで交換・再発行
povo2.0「データ専用」 非対応 eSIM再発行で移行。通話+データとは認証手順も異なる
IIJmio 非対応 音声物理SIMからは交換、eSIMからは新端末用の再発行。タイプA/D別の手順へ
その他の契約 契約先で確認 同じ回線網の別サービスの対応状況で判断しない

使える方法が分かったら、まず購入前の確認と旧端末での準備を進めます。新iPhoneが届いたら、クイック転送の手順、または交換・再発行の手順を読み、最後に通信とアプリの動作確認を行ってください。

1.購入前に、iPhoneと契約先の対応を確認する

新しいiPhoneのSIM仕様と、今の契約で使える移行方法を確認します。 契約先が新機種・eSIMに対応するかも、購入前に動作確認端末一覧で調べましょう。

日本向けのiPhone 18 Pro・18 Pro MaxとiPhone DuoもeSIM専用です。17・17 Pro・17 Pro Max・17e、Airも含め、物理SIMの差し替えでは回線を移せません。同じ機種名でも販売地域で仕様が違う場合があるため、海外購入品・中古品は個別に確認します。Apple:18 Proの仕様、Duoの仕様、SIMの種類一覧

物理SIMからeSIMへ変更できるかは、契約先や音声・データ専用などの契約種別で異なります。

旧iPhoneで先にeSIMへ変える必要があるかも、契約先の案内で判断します。対応する契約では物理SIMから新iPhoneのeSIMへ直接転送できますが、どの契約でも使える機能ではありません。対応が分からない場合は、先に交換を申し込まず、機種名と契約プランを伝えて確認します。

旧iPhoneの「設定」→「モバイル通信」で利用中の回線を確認し、契約先の会員ページやSIMカードの有無から、物理SIMかeSIMか、契約プランを確かめます。回線名ではなく、実際に契約しているサービス名で確認してください。

2.旧iPhoneが使えるうちに、データと認証を準備する

旧端末が使えるうちに、データの控えと契約先へログインする手段を用意します。 バックアップだけで電話回線の移行まで完了するとは考えず、回線の手続きも確認してください。

用意するもの 確認する理由
旧端末と新端末、充電器 転送承認や本人確認、データ移行に備える
安定したWi-Fiなどのネット接続 eSIM取得や会員ページの操作に使う。一部モデルにはWi-Fi不要の設定方法もある
Apple Accountと端末のパスコード 新iPhoneの設定、旧iPhoneでの承認に備える
通信会社のID・パスワード、認証を受ける手段 SIM交換・再発行のログインや本人確認に備える
注文メール・SMSの開通案内 購入時に発行されたeSIMと別の手続きを重ねないため
新iPhoneのEIDなど、申込先が指定する情報 契約や手続きによって新端末の情報が必要になる

データはクイックスタートやバックアップで移せます。旧iPhoneを使えるうちにバックアップを作成し、作成日時を確認しておきましょう。iCloudを使う場合は、Wi-Fiに接続して「設定」→自分の名前→「iCloud」→「iCloudバックアップ」→「今すぐバックアップを作成」と進みます。容量不足などで完了しなければ、Appleの案内で別の方法も確認してください。Apple:iCloudでバックアップする

新しいiPhoneを購入し、iCloudの容量不足でバックアップできない場合は、条件を満たせば無料の一時ストレージを利用できます。「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「新しいiPhoneの準備」の「開始」から確認します。一時バックアップは原則21日以内に新端末へ復元する必要があるため、通常のバックアップと保存期限が違うことに注意してください。Apple:機種変更時の一時ストレージ

LINE・認証アプリ・金融アプリなどは、旧端末が使える間に個別の引き継ぎ方法も確認します。 たとえばLINEのかんたん引き継ぎQRコードでは、15日以上前のトーク履歴を残したい場合、事前のバックアップが必要です。アプリが新iPhoneに表示されたことだけで、必要なデータがすべて戻ったとは判断しないでください。LINE公式:QRコードによる引き継ぎ

通信会社へのログインが旧端末のSMSやアプリ頼みなら、手元で使えるうちに認証方法を確認します。パスワードや復旧手段の整理は、iPhoneのパスワード管理と認証の基本も参考にしてください。

3.新iPhoneを設定し、回線の移行方法を選ぶ

新iPhoneが届いたら電源を入れ、画面の案内に沿って初期設定とデータ移行を進めます。 旧iPhoneをWi-Fiに接続し、Bluetoothをオンにして、新iPhoneを近くへ置きます。クイックスタートは新端末の設定やデータ移行を進める機能で、その途中に回線転送を案内されることもあります。データの移行完了と、電話番号を新端末で使えるかは別々に確認してください。

データを旧iPhoneから直接転送する場合は、両方を電源につないだまま近くへ置き、完了を待ちます。転送時間はデータ量や接続状況で変わります。Apple:クイックスタートによるデータ移行

初期設定の途中で回線転送の案内が出る場合も、設定後に転送する場合もあります。購入時に契約先から開通の案内が届いていれば、その手順を先に確認し、別の再発行を重ねて申し込まないようにします。

冒頭の対応表で確認した方法に進みます。クイック転送を使うか、交換・再発行を行うかを選んでください。自分の契約が表にない場合も、同じ回線網の会社ではなく契約先の案内を確認します。

転送や切り替えが完了すると、旧端末側の同じ回線が使えなくなる場合があります。外出や大切な電話の直前を避け、別の連絡手段を確保して進めてください。AppleのeSIM設定案内

4.eSIMクイック転送で電話番号を移す

対応する契約では、新しいiPhoneの設定から電話番号を転送できます。 初期設定中に案内が出る場合も、設定後に操作する場合もあります。写真やアプリが移っただけで回線まで使えるかは判断せず、転送完了の表示と通信の両方を確認します。

Appleの現行案内では、両方のiPhoneでApple Accountにサインインし、旧iPhoneをロック解除したうえで、Bluetoothをオンにして近くへ置きます。OS条件は両方ともiOS 18.4以降とされています。契約先にも対応機種・OSの条件があるため、両方の案内を確認します。たとえばドコモはiOS 16.4以上と記載しており、資料間で条件が異なります。古いOSのまま進めたい場合は、契約先に確認してください。

設定後に行うときは、新iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信を設定」または「eSIMを追加」から、移す番号や「近くのiPhoneから転送」を選びます。旧iPhoneで承認し、追加の契約先手続きが表示されたら完了させます。Apple:eSIMクイック転送の準備と操作

転送できない、選べる番号がない場合は、OSだけが原因とは限りません。契約・端末・購入方法の対象条件を確認し、物理SIMなら交換、eSIMなら再発行など、契約先の案内へ進みます。やり直すためにeSIMを削除する操作は避けてください。 Appleは、通信事業者に指示された場合を除き、トラブル解決のためのeSIM消去を勧めていません。Apple:eSIMの消去に関する注意

5.転送できないときはSIMを交換・再発行する

契約先の案内で、物理SIMからの交換か、eSIMの再発行を選びます。 契約先ごとに認証・受付時間・費用・開通方法が異なるので、申込画面でも確認してください。

購入と同時に回線手続きを申し込んだ人は、一般的な再発行より、注文に付属する開通案内を確認します。たとえばApple Storeオンラインで購入し、ドコモ回線の「機種変更」も申し込んだ場合は、2026年10月9日更新の公式案内でクイック転送が使えないとされています。購入時のSMS・開通案内を優先し、別途再発行を重ねないでください。端末だけ購入した場合まで一律に同じ扱いにはしません。ドコモの購入方法による例外

ahamoで新端末用のeSIMを発行する

クイック転送の対象外ならahamoサイトにログインし、「SIMカード・eSIM」→「eSIMの発行」→「新しい機種(持ち込み)でeSIM発行」から進みます。契約状況によって直接EIDの入力画面になる場合もあります。新iPhoneのEIDと、申し込み後にSMSで届く確認コードを使います。ログインにはドコモ回線での接続またはパスキー認証が必要と案内されています。旧端末が使えるうちに認証手段を確認しておきましょう。ahamoの機種変更・eSIM発行手順

povo2.0は、今のSIMの種類に合わせて申し込む

まず「通話+データ」か「データ専用」かを確認します。通話+データの対応iPhoneならクイック転送が使えます。クイック転送を使わない場合、物理SIMからeSIMへの変更と、既存eSIMの再発行では操作する端末の案内が異なります。

今が物理SIMなら、公式の機種変更ガイドの「SIMカード→eSIM」を選び、旧端末側で種別変更を申し込みます。今がeSIMなら、新端末をWi-Fiへ接続し、povo2.0アプリにログインして再発行を進めます。アプリの「契約管理」→「SIMの再発行・交換」が手続きの入口です。申込後のeSIM設定・有効化まで、該当する案内に従ってください。povo:SIM種別ごとの機種変更、SIM種別変更のFAQ

本人確認もプランで異なり、通話+データはeKYC、データ専用はSMS認証などの手順が案内されています。ログイン先のメールを受け取れることと、必要な本人確認・SMS受信の手段を準備してから進めましょう。povo:eSIM利用中の機種変更

IIJmioのタイプA・Dを使う場合

IIJmioはタイプA・Dともクイック転送に非対応です。音声eSIMのタイプAはEID不要、タイプDは新iPhoneのEIDが必要です。 まず会員ページで、現在のSIMが物理SIMかeSIMか、タイプAかDかを確かめます。IIJmio:転送機能の対応、EIDが必要な契約

ここではギガプランの音声回線を説明します。物理SIMから音声eSIMへの交換と、今使っている音声eSIMを同じタイプのまま新端末へ再発行する場合では、手続きが違います。データ専用・SMSの契約はこの表を使わず、公式の機種変更案内で契約を選んでください。

現在 → 新iPhoneで使う音声eSIM 新iPhoneのEID 申込と開通の進め方
音声物理SIM A → eSIM A 不要 SIM交換。申し込み後に自動開通、目安約15分
音声物理SIM D → eSIM D 必要 SIM交換。申し込み後に自動開通、目安約1時間
音声eSIM A → 同じタイプA 不要 新端末用にeSIMプロファイルを再発行
音声eSIM D → 同じタイプD 必要 新端末用にeSIMプロファイルを再発行
音声物理SIM A → eSIM D 必要 SIM交換・タイプ変更。申し込み後に自動開通、目安約1時間
音声物理SIM D → eSIM A 不要 SIM交換・タイプ変更。開通操作ができるまで約1〜2日。その後、会員ページで開通操作

表の時間は物理SIMから交換する場合の公式目安です。同タイプeSIMの再発行の時間ではありません。夜間やメンテナンスでは待ち時間が変わるため、日中の余裕がある時間に進めます。交換時の開通操作・時間、eSIMを使う端末の変更

1.新iPhoneを手元に用意し、交換・再発行を申し込みます。 IIJmioの機種変更ガイドから、物理SIMなら「SIM交換」、eSIMを同タイプで移すなら「SIM再発行」を選びます。タイプAをそのまま使う人は、新iPhoneのEIDを探して入力する必要はありません。タイプDでは「設定」→「一般」→「情報」で新iPhoneのEIDを確認します。

タイプ変更も同時に行うと、不通期間が生じる場合があります。特にD→Aは、申し込んですぐ使える前提で進めず、別の連絡手段を用意します。機種変更のために回線タイプまで変える必要があるかを先に考えましょう。

2.交換の場合は、表に沿って開通を確認します。 物理A→eSIM Aなら自動開通を待ちます。物理D→eSIM Aは、準備完了後に会員ページの「MNP開通手続き」を使います。これはIIJmioがタイプD→Aの交換に指定する操作名です。他社へのMNP転出を申し込むという意味ではありません。すでにeSIMを使い、同タイプで再発行する人は、交換用の時間・操作を当てはめず、再発行後の案内に従ってください。

3.新しく発行されたコードで、新iPhoneにeSIMを追加します。 申し込み後のメールと会員ページで準備完了を確認し、アクティベーションコード確認ページへ進みます。設定済みの古いコードは再利用できません。新しいコードを表示して設定してください。

新iPhoneの初期設定後にQRコードで追加するときは、「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信を設定」または「eSIMを追加」→「QRコードを使用」と進みます。コードを表示するための別の画面や印刷物を用意するなど、契約先が案内する方法で読み取ってください。Apple:モバイル通信サービスの設定

4.タイプA・Dそれぞれの通信設定を行います。 IIJmioの通信設定ガイドで「eSIM」→「iPhone」→「音声」を選び、タイプAなら「au回線」、タイプDなら「ドコモ回線」を選びます。eSIM追加後のAPN設定まで、選択した案内を進めてください。

複数の回線を登録している場合は、APN構成プロファイルをインストールする前に「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」でIIJmioの回線を選んでいるか確認します。設定順序も公式手順に合わせてください。IIJmio:iPhoneの通信設定確認

通信に使うAPN構成プロファイルと、回線情報を持つeSIMプロファイルは別のものです。旧音声SIM用のAPN構成プロファイルが新iPhoneに残り、交換後に通信できない場合は、公式FAQに沿って旧APNを削除・再設定します。eSIMを取り違えて消すと再発行が必要です。IIJmio:交換後の確認

タイプAでは、設定画面に電話番号が表示されなくても、それだけで失敗とは判断しません。 IIJmioは音声eSIMタイプAの番号が端末設定に表示されないと案内しています。番号は会員ページで確認し、最後に実際の発信・着信・SMS・データ通信を試します。IIJmio:タイプAの電話番号確認

家族がIIJmioの音声物理SIMをeSIMへ変えた際には、iPhone 16e・iOS 18・タイプDで、アンテナが立った後もすぐにはデータ通信できませんでした。APN構成プロファイルを再インストールして復旧したように記憶しています。 ただし当時の操作記録はなく、それが復旧の決め手だったか、待ち時間がどれくらいだったかは確認できません。これはeSIM専用機への機種変更の検証ではありませんが、eSIMの追加だけで終わらず、APN設定と実際の通信を確認する必要があった例です。

6.通信とアプリを確認してから旧iPhoneを手放す

回線とデータ、普段使うアプリを新iPhoneで確認してから、旧端末を手放します。 「ホーム画面が戻った」「アンテナが立った」だけで完了とせず、次の項目を一つずつ確かめてください。

確認項目 新iPhoneで試すこと
モバイルデータ通信 Wi-Fiを一時的にオフにし、Webページを開く。確認後はWi-Fiを戻す
電話 自分から発信し、別の電話からの着信も確認する
SMS 必要なSMSを受け取れるか確認する。iMessageだけで判断しない
複数回線 モバイルデータ通信や発信に使う番号が意図どおりか確認する
データとアプリ 写真・連絡先と、LINE・認証アプリ・金融アプリなど必要なサービスの引き継ぎを確認する

データ専用プランには音声通話やSMSがない場合があるため、契約で利用できる機能を確認します。複数回線を使っていた人は、各番号を移せたか確認してください。ドコモも開通後に、発信とWi-FiをオフにしたWeb表示を確認するよう案内しています。ドコモ:開通後の確認

移行に問題が残っている間は、旧端末を消去せず、どの機能が使えないか整理して契約先やアプリのサポートへ相談します。すべて確認したら、Appleの売却・譲渡・下取り前の案内に沿って旧端末を整理します。旧端末を手放すときのeSIM消去と、新端末でトラブル中にeSIMを消すことは区別してください。

旧端末を整理するとき、iCloud同期中の写真や連絡先を一件ずつ削除しないでください。 新端末やiCloud側からも消えるためです。移行確認後はAppleのサインアウト・デバイス消去の案内に従い、手放す端末に残るeSIMも消去します。Apple:手放す前のデータとeSIMの扱い

7.移行できない・旧iPhoneが使えないときは?

旧端末で転送を承認できない場合は、契約先で再発行と本人確認の方法を確認します。 データをバックアップから復元することと、電話番号を新端末で使えるようにすることは分けて進めましょう。

故障・紛失でSMSを受け取れない場合は、会員ページだけで再発行できるとは限りません。別の本人確認や窓口対応が必要かを、契約先の公式サポートへ問い合わせます。紛失時は回線の不正利用を防ぐ手続きも併せて確認してください。

たとえば楽天モバイルは、通常の再発行ではSMS認証を使いますが、旧端末がなく受け取れない場合には公式FAQの「SIM再発行申請フォーム」を案内しています。開通前や申し込み直後など対象外の条件もあるため、FAQ内の分岐を確認してください。楽天モバイル:交換・再発行

au/UQ mobileは、故障・紛失時の公式FAQで店舗手続きを案内しています。オンラインで進められないときは、最新の受付条件と必要な持ち物を確認してください。au/UQ:故障・紛失時の案内

eSIMを追加した後も使えないときは、「開通未完了」「回線が表示されない」「圏外」「通話できるがデータ通信不可」を分けて伝えると、相談する内容を整理できます。物理SIMから交換した後の詳しい確認順は、eSIMへ変更後につながらない場合の切り分けで説明しています。

問題が解決したら、新iPhoneで「6」の確認を行い、旧iPhoneを初期化して手放します。

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