iPhone 4のRAMは、3GSやiPadの倍の512MBである事がWWDCセッションの動画から判明
iPhone 4が搭載するRMA容量は、iPhone 3GSやiPadの2倍の512MBである事が、WWDCの開発者向けセッションの動画から明らかになったそうです。
Worldwide Developers Conference(WWDC)2010でも、米国時間6月7日の基調講演でSteve Jobs氏は「iPhone 4」に搭載されるRAMの容量に言及しなかったが、開発者向けセッションの中ではRAMが512Mバイトであることが明かされていた。
引用元: 「iPhone 4」のRAMは512Mバイト–開発者向けセッションの動画から判明 – CNET Japan.
RAMはアプリケーションやデータが読み込まれる場所で、容量が大きければ大きいほど動作に余裕が生まれます。人間が仕事をする上で、机が広い方が色んなものを置いて作業ができる分効率が良いのに似ています。これが、一年前に発売されたiPhone 3GSどころか、つい先日発売になったばかりのiPadの2倍に拡張されているという点が注目されます。
iPhone 4が搭載するiOS 4は、マルチタスク(という名のアプリスイッチャー)が目玉機能の一つですが、RAM上に同時に複数のアプリを置いて切り替えながら利用する事が可能ですので、容量が大きいほど快適になるだろうと期待されます。
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