Appliya Studioは、世界中の貧しい子供を支持するために新しい慈善寄付金iPhoneアプリを発表します [プレスリリース] | iPhone 研究室
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11月
06
2009

Appliya Studioは、世界中の貧しい子供を支持するために新しい慈善寄付金iPhoneアプリを発表します [プレスリリース]

posted by Ozk

appliya_logo2009年11月5日の東京(日本)、–APPLIYA STUDIO (iPhoneアプリケーション制作のためのカスタマイズ可能なテンプレートプラットホームのプロバイダー) は、世界中で非常に貧しいストリートチルドレンを支援する人道的活動である The Art Festival of Street Children とのパートナーシップを発表しました。 Appliyaは、この素晴らしいチャリティーを支援する新しい方法をユーザに与えるiPhoneアプリケーションを開発しました。 このアプリは、革新的な寄付方法と、慈善寄付金の未来の形です。

street_children1毎日、世界中で1万7000人の子供が、飢餓によって命を落としています。この様な子供たちは路上で生活しています。ある者は少年兵として戦場に送られ、あるものは不法な臓器移植に使用されて、あるものが性的非行の世界に転がり込みます。これらの貧しい子供たちはどのような夢を持っているのでしょう? 彼らは、毎日、どのような未来をイメージしているのでしょう?

The Art Festival of Street Children はこの様な子供たちを支援するための取り組みです。それは2005年の愛知万博で始まりました。この Festival は、不幸にして身よりの無い子供たちの声を聞くための手段を提供します。彼らのアートを通じて、私たちは彼らの夢や希望を感じることができ、Festival を通じて支援をすることができ、激励と手助けの国際的なメッセージを送ることができます。

street_children2The Art Festival of Street Children チャリティカレンダーは、世界中のストリートチルドレンによって描かれたアートを掲載するカレンダーです。カレンダーの売り上げは直接、路上で生活する子供を支持する慈善団体に寄贈されます。右の絵は、9歳のモンゴル人の少年が描いたもので、2009年カレンダーの表紙として使用されました。

2009年のカレンダーには、ベトナム・メキシコ・バングラデシュ・チベット・ガテマラ・ブラジル・カンボジア・フィリピン・インド・モンゴルの子供たちが描いた379枚の作品が掲載されました。その売り上げは、NPOを通じて貧しい子供たちに配られました。

iPhoneアプリがサポートする理由

street_children3APPLIYA STUDIOは、紙の印刷されたチャリティーカレンダーを背景に、より一層チャリティーに役立つようにiPhoneアプリケーションを作成しました。 この企画は、APPLIYA STUDIOのアプリケーション開発サービスを利用します。そして、アプリケーションは、寄付商品の作成と配布のための費用を下げます。このアプリが、寄付の方法をより経済的で効率的にします。

iPhoneアプリケーション「Street Children Art Festival Charity Calendar」は無料でダウンロード可能です。そして、子供たちが描いた作品がカレンダー用にアップデートされます。その作品を、低価格で購入することができます。この売り上げの一部は、世界のStreet Children Art Festival Charity に送られます。

作品は、地域や国を選択して購入が可能で、選択した地域の子供たちを支援することができます。

アプリケーションの地図には、2種類の寄付関連情報が表示されます。

1. ある地域に子供たちのサポートが十分あるか。
2. 最も多くの寄付が送られた地域。

寄付活動は地図上に表示され、ユーザーは自らの購入が世界中の子供の人生においてどのような効果があるかを見ることができます。

ダウンロード:
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=336353491&mt=8

APPLIYA STUDIO:
http://appliya-studio.com/en/successCase/

strogo.JPG
http://children-smile.com/

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