Lenovoが北京オリンピックのiPhoneアプリを公開

アプリレビューのまとめはこちら

olympicsLenovoが北京オリンピックを楽しむためのiPhoneアプリ、Lenovo Summer Olympics 2008(無料)をApp Storeで公開しました。アプリケーションを起動すると、オリンピック会場風景・オリンピックニュース・選手紹介・選手ブログの4つのセクションが表示されます。選手ブログは、種目別・国別の検索が可能ですが、現時点では残念ながら日本・日本人選手は登録されていません。

北島選手の世界新記録で金メダルなど、連日の熱戦が気になってしょうがないのですが、このアプリではいまいち日本人選手の活躍を楽しむことはできません。

ところで、こんな感じのアプリの高校野球版があったら嬉しいですね。

iPhoneで防虫対策-蚊取りPod

アプリレビューのまとめはこちら

katoripod蚊取りPod(無料)はiPhoneで「蚊が嫌いな音を出して追い払えればいいなぁ・・・」という感じの虫さされを防ぐアプリです。起動すると、日本人にはなじみ深い蚊取り線香の画像が表示されて、キーーーンという人間にとっても嫌な感じの音が鳴りだします。アプリ内の使用上の注意にも、効果の保証はしかねるということと、「訝(いぶか)しい点もあるとは思いますが、それを口に出さないのが大人の対応というものではないでしょうか?」と書いてあります。

ジョークなのか実用的なのかは解りませんが、オトナとして楽しもうではありませんか。

App StoreのiPhone向けアプリ販売は大成功

App StoreiPhone 3Gの発売と同時に開設されましたが、1カ月で6000万本を超えるアプリがiPhoneにダウンロードされたそうです。App Storeのアプリケーションは無料または低価格のものが中心ですが、App Storeの1日の売上高は平均100万ドル(約1億円)、1カ月で約3000万ドル(約30億円)になるそうです。販売ペースがこのままなら、App Storeの年間売り上げは3億6000万ドル以上(約360億円)になります。Jobs CEOは、「すぐに5億ドル(約500億円)にも達するだろう」とコメントしたそうです。絶好のロケットスタートですね。

詳しくは、ITmediaの記事をご覧ください。

iPhoneヘビーユーザーにお勧めの外部バッテリー

iPhoneのバッテリーは、「携帯電話」としての一般的な使い方であれば、たぶん2日くらいは持つと思います。「iPod + 携帯電話」という使い方でも、満充電の状態で出かけて、その日のうちにバッテリーが足りなくなるということはほとんど無いと思います。

しかし、iPhoneを「ネット端末」としてヘビーに使っている人には、電池切れは切実な問題です。Safariやマップをガンガン使っていると、フルチャージの状態で出かけても、いきなり「残り20%」の警告が現れて「え〜っ、もう?」と驚くこともしばしばです。そんなiPhoneヘビーユーザーを救ってくれるのが外部バッテリーですが、お薦めはUSB出力機能付きのeneloop mobile booster(Amazonが開きます)シリーズです。USB端子から電力が供給されるので、iPhoneとはiPhoneに付属するUSBドックコネクターケーブルで接続します。単三型エネループを使うタイプと、リチウムイオン電池を使うタイプがありますが、リチウムイオンの方が大容量なので、より長時間使えます。デザインもiPhoneに合っていて、予備のバッテリーとして違和感無く使用できますのでお薦めです。特に、iPhone 3G 16GBのホワイトモデルを使っている人にはベストマッチです。

(↓Amazonが開きます)

[tmkm-amazon]B0010TA3M0[/tmkm-amazon]
[tmkm-amazon]B0010TA3MA[/tmkm-amazon]

もちろん、iPhoneにも電力を供給できるので、緊急用としてとても重宝します。大容量モデルのKBC-L2Sは、完全に電池切れになった状態のiPhoneを、2回フルチャージ可能です。3回目は60〜70%くらいまで充電できるようです。これだけの容量があれば、一日中iPhoneでネットを見ている人でも大丈夫でしょう。値段もそんなに高くはないので、iPhoneのバッテリー寿命でお困りの方はお試しあれ。

追記: まとめ記事。別の外部バッテリーも紹介しています。
iPhone対応外部バッテリー

 

iPhoneのブラックリストURLはプライバシーの侵害ではなく保護が目的

iPhoneのOSコード内に、Appleが「悪質」と認定したアプリのリストをダウンロードするURLが存在することが発見され、プライバシーを侵害される可能性を懸念する声がネット上で多数上がっていましたが、どうやらその心配はなさそうです。

CNET Japanの記事によると、問題の「ブラックリスト」URLがiPhoneのCore Location API内で発見されたのは偶然ではなく、Core Location APIを悪意あるアプリケーションから保護するするために使用されることを意味するのだそうです。つまり、iPhoneの位置情報などを漏らすような悪意のあるソフトウェアから、所有者のプライバシーを保護するために組み込まれた機能だということです。強制的にアプリを削除することも可能な「キルスイッチ」として利用される場合には、ユーザーのメリットになると考えて良さそうです。