iPhone 3Gの使用感6-お出かけ時にマップが活躍
iPhoneを持って、一週間ほど故郷に帰省してきました。いろんなお店がなくなっていたり、全国展開の大型店舗が進出していたり、一年ぶりの田舎は激しく変化していました。そもそも、故郷を離れて7年にもなると、道もだんだんとうろ覚えになっています。そんな中で、iPhoneは大活躍でした。
まず、場所は“ど田舎”の代名詞とも言える県ですが、大部分が3Gハイスピードエリアでした。これはもう、ハイスピードエリアではないところを探す方が難しいかも。ソフトバンクはなかなか頑張ってますね。
特に便利だったのは、なんといってもマップです。簡単に言ってしまえば、Google Mapを利用して、お店や所在地を検索できるアプリですが、iPhoneらしさとiPhoneの醍醐味を実感できるアプリと言っても過言ではありません。甥っ子にPSPのオプションを買ってあげようとヤマダ電機へ車を走らせたところ、以前あった場所からは移転していました。そこでiPhoneの登場です。マップを立ち上げて、現在地を表示させて、「ヤマダ電機」を検索すると、ピンがさくっと降ってきて移転先が簡単に見つかりました。しかも、カーナビの地図ではまだ存在しないことになっている道路も、マップではしっかり表示されます。ほぼ最新の状態の地図をいつでも利用できるというのは、何とも言えない安心感がありますね。この機能は、旅行先など初めて行く場所ではさらに活躍してくれるだろうということを実感できました。これに加えて、ルート案内も国内で使えるようになってくれたら、文句無く最強の便利グッズとしていろんな人に薦めたいです。
ただ、マップはけっこうメモリを消費するアプリのようで、不安定になりやすいです。2回目の検索をしようとしたときに、現在地の探索中に落ちたり、現在地が表示された後に検索ワードを入力しようとして落ちたり、という状態になりました。こんなときは、ホームボタンをしばらく(10秒くらい)押しっ放しすることでメモリが解放されますので、その後は動作の安定性が回復します。
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2件のコメント »
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> 大部分が3Gハイスピードエリアでした。
これはどのような方法で確認できるのですか?
もしよければ教えてください。
簡易な通信速度のテストを行えるサイトはいくつかあると思いますが、僕は
SPEED TEST (http://homepage2.nifty.com/oso/speedtest/)
を使っています。
このようなテストサイトで、384bpsを超える速度が得られれば、そこはハイスピードエリアです。経験的に、ほとんどの場合ハイスピードエリアでは1Mbpsを超えます。