iPhone 3Gの使用感2-SoftBank 3G ハイスピードエリア | iPhone 研究室
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7月
15
2008

iPhone 3Gの使用感2-SoftBank 3G ハイスピードエリア

posted by Ozk

speedtest前評判では、ソフトバンクは基地局が少なくてつながり難いとか、3G ハイスピード(HSDPA)のエリアが狭いからiPhone 3Gを活かせないとか、あまり良くない噂を多く目にしました。実際にiPhoneを使い始めたら、少なくとも自分が生活する範囲ではauよりもずっと快適です。

通信速度も高速で、自宅と職場、そして通勤経路のすべてがソフトバンクの3Gハイスピードエリアでした。特別“都会”に住んでいる訳ではないので、SoftBankの3Gハイスピードエリアは予想外に広いと思われます。簡易なスピードテストを行ってみると、なんと2Mbpsを超えていました。正に初期のADSL並みのスピードが、iPhone 3Gで得られています。携帯機器でこの速度なら、全く不満はないですね。iPhone 3Gなら後3年は戦えます。

追記: ど田舎の代名詞ともいえる県の実家に帰省したときも、大部分がハイスピードエリアでした。

追記: ソフトバンクの2008年度第1四半期連結決算発表会で、iPhoneの好調な販売について触れて、現在約70%のHSDPA人口カバー率を、早急に95%まで高めると述べたそうです。

そのほか、孫社長は、基地局の数が5万3000局に達しており、そのうち屋外が3万5000局、屋内が1万8000局となったことに触れたほか、HSDPAの人口カバー率を現在の70%から、「しばらくのうちに95%にまで増やしていく。全世界22カ国でiPhoneが発売されているが、日本が最もHSDPAへの接続率が高い」とした。

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