iPhone 3Gは最初の3ヶ月で1千万台出荷?:意外に入手しやすいかも
SoftBankからは、料金プランや販売価格や初期入荷予定数など、iPhone 3Gに関する詳細な情報が発表されないまま予約が打ち切られたりしてますが、以外にも最初から入手困難にはならないかもしれないという噂がMacDailyNewsに掲載されています。記事によると、7月11日に日本を含む20カ国で発売されるiPhone 3G
は、2008年第3四半期中(この場合はたぶん7月〜9月の3ヶ月間)に1千万台も出荷される可能性が、部品を供給している各メーカーの資料から読み取れるそうです。出荷量を単純に20等分しても、日本にはiPhone 3G
が50万台入荷する計算になります。2007年の国内携帯電話販売台数が合計で5,230万台なので、年間を通じてコンスタントに売れ続けたと仮定すると四半期あたり1,307万台、iPhone 3G
一機種で約3.8%のシェアを獲得することになります。市場規模を考えると、日本向けの割当はもう少し多いのではないかと期待できますので、この噂が本当なら、発売直後から品薄にはならないと思われます。
是非とも信じたい噂ですね。ソフトバンク・ショップに予約するのは諦めて、Apple Storeにハイタッチしに行こうかな。
関連のありそうな記事:
iPhoneを連れて外出するときの心強い味方
最新の記事
- YouTube Streamの目覚しい進化|3G通信対応、バックグランド再生、Twitter投稿: 2010/09/03
- Twitter公式アプリがiPad版をリリース。嬉しいユニバーサル化!: 2010/09/02
- 【イベントのお知らせ】9月6日(月)、Apple Store銀座で電子書籍発売イベントを開催します!: 2010/09/02
- Appleのスペシャルイベント – FaceTime搭載の新型iPod touchやソーシャル機能を追加したiTunes 10など: 2010/09/02
- [iphone]Safariで選択したテキストをDraftPadに送るブックマークレット!: 2010/09/02
- 最前線の兵士: 2010/09/01
コメントはまだありません »
RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

