ポケモンGOは省電力モードでポケットへ

2020/09/04

pokemon-worning

話題騒然のポケモンGOですが、皆さんも楽しんでいることでしょう。僕もです、はい。

ただ、夢中になりすぎると危ない場面もありますので、安全に配慮しながら楽しみましょう。歩きながらでも十分危ないので、自転車に乗りながらとか車の運転をしながらなんてのは論外です。

街の中でポケモンを探す時、画面を見ながら歩いていると周囲の状況に気がつかなくて、
・誰かにぶつかる
・段差のあるところで落ちる
・交通事故に遭遇する
などなど…
様々な危険が起こりえます。

せっかくの楽しいサービスなので、事故が起こらないように安全に楽しみましょう。

そのための対策として、ポケモンGOアプリのバッテリーセーバー(省電力モード)の利用がおすすめです。

1. ポケモンGOの画面のモンスターボールアイコンをタップする
pokemon-go-home

2. 画面の右上に設定変更を行うための歯車アイコンが表示される
pokemon-go-setting

3. 設定項目の中の「バッテリーセーバー」にチェックを入れる
pokemon-go-buttery-save

4. iPhoneの上下を逆さまにしてポケットにイン!

ポケモンGOを起動した状態でiPhoneの上側(カメラなどがあるところ)を下に向けると、画面が暗くなって省電力モードになります。

この状態でもポケモンGOは動作を続けているので、ポケモンがいるところへ移動すると通知機能で教えてくれます。通知があったらiPhoneを取り出して、モンスターボールを投げればOK!

中学生や高校生のお子さんがいらっしゃるみなさんは、ぜひこの使い方を教えてあげてください。

安全にポケモンを見つけて、楽しくゲットだぜ!

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