iPhoneアプリの価格は高めの設定でも売れるようになりつつある | iPhone 研究室
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7月
03
2009

iPhoneアプリの価格は高めの設定でも売れるようになりつつある

posted by Ozk

モバイルアプリケーションの流通サービスを手がけるDistimoのレポートによると、iPhone OS 3.0の新機能に対応したアプリを中心に、これまでの平均よりもやや高めの価格設定でも好調な売れ行きを見せるようになっているそうです。

TechCrunch Japan: 3.0対応でiPhoneのアプリケーション価格に変動の兆し:ナビゲーション関連は高額でも売れる?

6月17日にiPhoneのOSが3.0になってから、iTunes App Storeにおけるトップ100アプリケーションの価格が大いに変動している。これは開発者が新しいOSの新しい機能をアプリケーションに取り込む中でのできごとだ。アプリケーションにはプッシュ通知機能、ターンバイターンのナビゲーション機能、カット&ペースト機能、地図の埋め込み機能、外部アクセサリへのアクセス機能、アプリケーション内検索機能、サブスクリプション機能などが実装されつつある。

確かに、自分的にも、以前は600円くらいになると何となく高いなぁと抵抗を感じていたのですが、最近は使ってみたいと思うと1,000円前後のアプリもためらわないで購入するようになってきました。ニンテンドーDS用のソフトの値段などを考えると、iPhone用アプリの値段はかなり安いはずなのですが、それでも微妙な抵抗感を感じていたということは、iPhoneアプリに対して品質的な疑問を持っていたのかもしれません。それが以前より高い価格でも抵抗が無くなってきたということは、iPhoneアプリの全体的な品質が向上して、信頼感が高まってきたのではないかと思います。

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