【ライフスタイル】ItemShelf – 蔵書管理に便利なアプリ
iPhoneで蔵書管理が簡単にできるItemShelf
書籍・CD・DVDなど、自分が所有しているものや、購入を検討しているものを管理する方法は色々あると思いますが、ItemShelf(230円:iTurensが開きます)を使うと便利です。
蔵書などの管理で一番面倒なのがタイトルなどの情報を入力することだと思いますが、 ItemShelf はバーコードを読み取る機能があるので、iPhone のカメラを使ってバーコードを読み取って(別途マクロレンズが必要)、Amazon から情報を取得することでとても簡単に入力することが可能です。入力される情報は、
タイトル- 製造元
- 価格
- 分類
- ASIN
となっていて、必要十分です。また、アイテムには Amazon へのリンクも作成されるので、詳細情報やカスタマーレビュー(口コミ情報)も手軽に参照できます。この手軽に情報を入力できる手段があるというのはとても重要で、3日坊主で終わらないための最大のコツといえるでしょう。
情報を取得・入力したアイテムについては、仮想の本棚に入れておくことが可能です。自宅の本棚の場所など対応を確認しやすい名前を付けておけば、必要なときに探すのも簡単です。どんな感じの表紙だったか記憶が曖昧な場合も、Amazon から表紙の画像をアイコンとして取り込んでくれてあるので一目瞭然です。また、アイテム表示中に下にある虫眼鏡アイコンをタップすると、棚の中をキーワード検索することもできますので、例えば「すべて」棚を検索すれば簡単に探せて、どこにしまったか忘れた場合にも便利です。CDやDVDも同様に管理ができるので、いろんなジャンルの所有物管理に役立ちます。
タイトルで Amazon をキーワード検索をすることもできますので、情報量の莫大な Amazon
から関連のありそうな書籍を検索して、興味を引かれたものを ItemShelf に登録しておいて、書店にいって内容を確認して気に入ったら購入する、という使い方もできます。僕の場合、本屋で見つけたものからバーコードを読み取って登録するというよりは、事前に検索しておいて、実物を確認してから購入するという使い方の方がメインになりそうです。
現状でも充分便利なアプリですが、今後は「自分でメモをつけられる機能」「Amazon にないアイテムを自分で登録できる機能」「Amazon 以外のサイトへの対応 (楽天など)」などの追加が予定されているとのことで、所有物管理・購入予定品の管理などに必携のアプリになりそうです。
家電品など書籍以外についても Amazon から情報を取得して管理することができますので、登録してあるアイテムの最安値を価格.com から取得する機能が追加されたら、個人的にはキラーアプリに認定です
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[...] 実はこのアプリ、iPhone 研究室氏もお気に入りのアプリのようで、力の入った記事を書かれていますので、あわせてお読みください。 [...]
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