iPhone標準カメラアプリのセルフタイマーで旅の思い出を高画質に残す&手ぶれを防ぐ小技

2015/06/09

最近はあちこちで自撮り(セルフィー)をしている人を見ますが、フロントカメラの性能はリアカメラに比べて劣りますし、旅の思い出を残すなら背景もたくさん写っている方が良いですよね。そうなると、フロントカメラで自撮りをするよりは、iPhoneを固定してセルフタイマーで記念撮影する方がいいわけです。

カメラアプリに搭載されている、セルフタイマー機能の標準的な使い方と、いざという時に役立つ小技を紹介します。

セルフタイマーで記念撮影

iPhone標準のカメラアプリでセルフタイマーを使うのはとても簡単。

camera-self-timer-mode-allow

カメラアプリの画面上側にある、時計の形をしたアイコンをタップするだけ。時間は3秒後と10秒後を選択できます。

iPhoneをどこかに固定して、背景と人物の配置や構図を決めて、シャッターボタンをタップしたらダーッと走ってポーズ!

高画質なリアカメラを使って、大切な思い出を写真に収めましょう。

iPhoneの固定には、小さな三脚とスマートフォン用の雲台を使うと、構図決めや撮影の自由度が大きく上がりますよ。

セルフタイマーを使って手ぶれを防ぐ

セルフタイマーを使う小技として、手ぶれを防ぐために使うという方法もあります。

iPhoneを手持ちで撮影するとき、3秒後にセットしてシャッターボタンをタップしたら、脇をしっかり締めてiPhoneが動かないように息を止めて全力で静止します。

やや明るさが足りなくて手ぶれが心配なときなどに、このようにセルフタイマーを使うと良いですよ。