iPhone/iPadでのマルチユーザー機能の必要性について

2020/12/31

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Android タブレットでは、4.2 Jelly Beans からマルチユーザーアカウント機能が使えるようになっています。Goolge製スマートフォンの紹介ページにも、「みんなで使える」なんて事が書いてあります。

マルチユーザーアカウントは、パソコンでは一般的だと思いますが、複数のユーザーを利用者として登録して、ログイン作業を行うことで一台のマシンを複数の人がそれぞれ来環境に切り替えて使うことができるようになる機能です。

このマルチユーザー機能、次のAndroidなので、たぶんAndroid Lからはスマートフォンでも使えるようになるらしいです。

 Androidはバージョン4.2(コードネーム:Jelly Bean)からタブレットでのみマルチーユーザー機能を利用できるが、“次のパブリックビルド”でスマートフォンでもこの機能が使えるようになりそうだ。

Androidの開発者フォーラム内で要望や問題点を提起する「Google Issue Tracker」で8月6日(現地時間)、ある開発者がスマートフォンへのマルチユーザー機能追加を要望したところ、約2時間後に米GoogleのAndroid開発メンバーの1人が「開発チームはこの機能を追加した。次のパブリックビルドで使えるようになる予定」と書き込んだ。

ITmedia

スマートフォンにアカウントの切り替え機能なんか必要なん?

はい、多くの人がそう思うんじゃないでしょうか。タブレットならまだしも、スマートフォンには必要ないでしょ?って。

GoogleのNexusタブレットでも、一台のマシンを家族で使い分けることを想定した紹介をしているくらいで、たぶんアカウントの切り替えというとそういう使い方をイメージしてしまうと思います。

しかし

例えば、iPhoneを仕事でもプライベートでも使っているというユーザーも沢山いるはずですよね。で、仕事の時とプライベートでは使うアプリの種類が違ったり、アドレス帳の内容が違ったりしますよね。仕事用とプライベート用で2台持ちしているなんて人もいるでしょう。1台でそれを切り替えることができたら便利ではないですか。

1台のiPhoneに仕事用とプライベート用に分けて、自分のアカウントを2つ作るんです。出勤したら仕事用のアカウントで使用して、帰宅したらプライベート用のアカウントでログインするという使い分け。iPadも同様に、仕事とプライベートの使い分け。

これができたらいいと思うんですけどね〜

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