今年は令和何年だっけ?をAppleの日本語入力でサクッと解決 – 日本語入力の便利な裏技集

2021/04/19

kotoeri

いいかげん西暦で統一して欲しいと思うんですが、まだまだ和暦で書かないといけない書類ってあるわけです。めったに使わないもんだから「あれ?今年は平成何年だっけ?」となっちまいますよね。元号を調べるためのアプリなんかもありますが、単に和暦を知りたいだけならAppleの日本語入力でサクッと解決できます。

和暦を調べる

和暦を調べるだけなら、iPhoneでもMacでもAppleの純正日本語入力で簡単に調べられます。 例えば、「ことし」と入力すると、西暦と和暦で変換候補が表示されます。

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「来年」「去年・昨年」「再来年」「一昨年」などでも同様に、西暦と和暦が変換候補に表示されます。

日付も変換できる

Appleの日本語入力では、日付も簡単に入力できます。 「きょう」と入力すると、下記の様な変換候補が表示されます。

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「明日」「明後日」「昨日」「一昨日」など、数日程度の範囲なら変換できます。

7桁の数字で住所に変換

郵便番号の7桁を数字で入力すると、その住所が変換候補として表示されます。

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3桁目と4桁目の間のハイフンはあってもなくてもOK!

自宅や職場の住所を入力する必要ができたとき、郵便番号だけで完了するのは楽ちんですな。

4桁の数字で時刻に変換

4桁の数字を入力すると、時刻が変換候補に表示されます。

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時間を入力する機会ってけっこうありますので、この技を覚えておくと便利です。

できない変換

こういった便利機能ってサードパーティ製品にありがちですが、今や純正日本語入力で可能なんですね。

ただ、あまり遠い未来や過去については変換できません。

「いつかご」みたいに入力して、何月何日と変換してくれたり、「さんねんご」で平成何年と変換されたらさらに便利なんですけどね。そこまで気が利いた変換はサードパーティ製品に期待ということでしょうか。

変換を巧く使いましょう

Macではライブ変換の様に、サードパーティ製品よりも純正ソフトを使いたいと思うほどApple製日本語入力が便利だったりします。

個人的な唯一の不満は、5.5インチの大画面だとフリック入力のキーボードが大きすぎて不便だという事ですね。両手でフリックしたりiPhoneを横持ちにする事である程度解消されますが、キーボードのサイズを4インチ画面のものと同じ位に変更できたら完璧ですな。

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