文字化けをSafariで解決する方法 – アプリを使わなくても大丈夫

2021/04/19

iPhone / iPad で Web ページを見ていると、まれに文字化けしているサイトがあります。iOSのブラウザーには文字コードを選択する機能がありませんが、Safariで簡単に文字化けを解消する方法があります。Chromeなどサードパーティ製アプリを使う必要はありません。

はじめに

今時テキストのエンコードをヘッダーに入れていないヘボイうっかりさんなサイト管理者が悪いとかいう話は置いといて、iPhone や iPad でウェブサイトを見ていると文字化けしているページに出くわします。

文字コードを選択する機能は、ほとんどのPC用ブラウザに備わっている機能ですが、iPhone/iPad用のブラウザには存在しません。

文字コードを選べるアプリは無い

以前はGoogle Chromeなどサードパーティ製のアプリでテキストエンコードを選択する機能がありましたが、それも今はアップルによって禁止されてしまったのだそうです。

となると、文字化けしているページの閲覧は諦めないといけないのかというと、ちゃんと読める方法があります。

文字化けを解消する方法

文字化けしているページを読みたい場合は、Yahoo! 翻訳サービスの力を借りましょう。

文字化けしているページのURLをコピーする

copy-url

方法は、画面下をタップすると表示するアイコンから、真ん中にある「↑」アイコンをタップします。そうすると、上の画像のような「コピー」というアイコンが表示されます。

Safari で Yahoo! 翻訳サービスの「ウェブ翻訳」にアクセスします

http://honyaku.yahoo.co.jp/url/

Yahoo! 翻訳の入力エリアをタップして、「ペースト」をタップ。コビーしておいた文字化けを解消したいサイトのURLを入力します。

yahoo-tranlation1

翻訳を実行

「英語」→「日本語」に設定されていることを確認して、「翻訳」をタップします。

yahoo-tranlation 2

これで文字化けが綺麗に解消されて、無事にウェブページを読めるようになります。

Yahoo! 翻訳はすぐにアクセスできるように、ブックマークに保存しておきましょう。

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