iPhoneユーザーにあんまり使われていないらしいSpotlightにスポットライトを当ててみる
いつもセンスのよい記事を書いている RyoAnna さん(僕はお坊さんっぽく「りょーあんさん」と読んでます)が先日、Twitterで気になる事をおっしゃっていました。なんともったいない事に、iPhoneに搭載されいる高性能な検索機能 Spotlight をほとんど使っていないのだそうです。そんなユーザーさんが案外多いらしい。
こんな便利機能を使わない手はないので、アプリケーションランチャーとしての活用方法を紹介させて頂きましょう。
僕の場合、iPhoneのドック・ホーム画面・フリックして2画面目までは使用頻度の高いアプリを配置していますが、3画面目以降は色々インストールしているアプリを全く整理をしていません。その理由は、頑張って整理をしても、何回もフリックしてページをめくるように画面を切り替えて目的のアプリを探すのが面倒だからです。
何かアプリを使おうと思ったら、ホーム画面で左にフリックするかホームボタンを押して Spotlight を呼び出して、使いたいアプリの名前を入力していきます。高速で強烈なインクリメンタルサーチ機能(一文字入力する度に候補が絞り込まれる)はアルファベットはもちろん、平仮名でも働きますので、ほとんどの場合は最初の数文字入力しただけで使いたいアプリが表示されます。アプリが表示されたら、リストのタイトルをタップするだけで起動します。
文字を入力するのが面倒だという場合、例えば日本語タイトルのアプリなどを簡単にスポットライトで呼び出したいなら、TextClip Anywhere を使ってクリップボード履歴として保存しておくと良いでしょう。一文字入力して変換候補を表示させて(矢印をタップ)確定するだけでアプリの一覧が表示されますので、辞書アプリなんかを登録しておくと便利です。
せっかく搭載されている強力な純正検索機能 Spotlight は、ガシガシ活用しないともったいないですよ。
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