SysStats MonitorでiPhoneのメモリ解放効果を確認して爽快な気分に
先日 @KZUGIMI が、Fast App Switching のアプリ終了状態「-」を連打することで、一気にメモリを開放するという Tips を紹介してくれました。
iOS4のモッサリ感をあっという間に解消する裏技![iPhone]
それを受けて、SysStats Monitor の作者さんである @kimada さんに、「SysStats Monitorをみながらやると、効果がはっきり見えますよ」というアドバイスを頂きました。SysStats Monitor というのは、メモリ・CPU・バッテリーを始め、iOS システムの状態を詳細に確認できる便利なアプリです。
で、早速試してみたらこれが爽快なんです!
色々アプリを使っているうちに、メモリの空き容量を示す緑の領域が少なくなってしまった状態。ここでホームボタンを2回押して、アプリケーション切り替え状態にします。
どれかアプリのアイコンをタップしたまま(指で触り続ける)にすると、アイコンがプルプル可愛く揺れだして、左上に「-」が表示されます。
アプリの「-」が表示されている部分を連打して、アプリをどんどん終了させていきます。すると、みるみる緑の領域が増えていって、全てのアプリを終了させた頃には…
緑の領域がどか〜んと増えて、なんとも爽快な状態に
これは楽しいですね!
どうでもいいことですが、スクリーンショットを撮ったりアプリを終了させる作業って、意外にCPUが頑張ってるんですね。
また、効果を確認しながら一つ一つアプリを終了していけば、最も効果的にメモリを開放することができるアプリを把握することもできます。急いで iPhone の動作を改善したい時に役立つのではないでしょうか。
というわけで、ぜひこの爽快感を味わってみてください。
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