これが無料?上場企業や株式市場の動きが一目瞭然の超絶アプリ「FISCO(フィスコ)」登場!

2014/09/24

この記事について:2014年9月の紹介です。無料・課金なし、企業数、情報の更新頻度や対応OSは当時の情報で、現在の条件ではありません。投資判断には最新の一次情報も確認してください。

アプリの掲載状況(2026年11月5日確認):日本のApp Storeへの掲載は確認できました。ただし、本文の機能・価格・対応環境は当時のもので、現在の動作を検証したものではありません。

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株式投資や金融・経済の勉強にピッタリの簡単アプリ!

アベノミクスのおかげで投資や経済に興味が湧いた人も多いはず。でも、

  • NISAをきっかけに株式投資を始めてみよう!と思ったけど、腰を据えて企業研究するにはなかなか時間が足りない。。
  • 進学や就職を機に、投資や金融・経済の勉強をしたいけど、難しすぎてどこから手をつけていいのかわからなくて。。

なんていう人も多いのでは?今回は、そんな方にピッタリの簡単アプリを紹介!

トップ画面ではニュース、ランキング、テーマがまとまっている
■トップ画面ではニュース、ランキング、テーマが分かる!
 

投資情報会社のフィスコが、国内のすべての上場企業(約3,500社)に関する分かりやすい分析コメントや株式市況ニュースをすべて無料で提供するスマホアプリ「FISCO(フィスコ)」をリリースしました(iPhone / Androidに対応)。

個別銘柄画面の業容コメントで企業の概要を把握できる!
■個別銘柄の業容コメントで企業の概要を把握できる!
 

経済・市況ニュース+上場企業のおまとめ情報が無料!

FISCOアプリは簡単に言うと「株式市場や経済に関する新聞」+「上場企業に関する辞書・百科事典」です。しかも、単なる辞書や百科事典・新聞と大きく異なるのは、各上場企業の情報がリアルタイムに更新されていくところと、プロによる分析情報が分かりやすく整理されていることです。

一般的にこのようなプロ級の投資情報は、有料だったり、仮に無料だったとしても証券口座の開設やアカウントの登録が必要なものがほとんど。でもFISCOアプリなら、ダウンロードは当然のことながら、すべての情報や機能を無料で利用できます(アプリ内課金もなし)。さらに、アカウントの登録や証券口座の開設も不要となっています。

株式投資を始める前の企業研究はもちろん、既に株式投資を始めている人にも投資先検討ツールとしてピッタリ!また、学生やビジネスパーソンにも、経済動向や上場企業に関する情報収集ツールとして、勉強や仕事に役立つことでしょう。

トップ画面を見ているだけで市場トレンドがつかめる!

FISCOアプリのトップ画面では、「テーマ」「ニュース」「ランキング」の3種類の情報がワンタッチで把握できます。

FISCOアプリの特徴の1つ「テーマ」では話題のトピックがわかる!
■特徴の1つ「テーマ」では話題のトピックが一目瞭然!
 
証券市場のニュースは1日約100本!が随時更新されている
■証券市場のニュースは1日約100本!随時更新されている
 
ランキングは市場の動きに応じてアクセスの都度更新される
■ランキングは市場の動きに応じてアクセスの都度更新される

これらを眺めているだけで、株式市場のトレンドを簡単につかむことができます。

個別企業の画面ではあらゆる公開情報がわかりやすい!

また、各企業の詳細情報も充実。その企業の事業内容や概況をアナリストが分かりやすく解説した業容コメントをベースとして、株価やチャート、業績、財務などの基本的な企業情報がワンタッチでわかることはもちろん、事業セグメント、配当・株主優待、役員、大株主や、決算短信を含む適時開示情報、有価証券報告書まで把握でき、まさに「かゆいところに手が届く」アプリに仕上がっています。

個別チャート画面でも日中足・日足・週足・月足の切替が可能
■チャートは日中足・日足・週足・月足の切替が可能!
 

個別企業の業績が通期ベースだけでなく四半期ベースでも把握できる!
■業績は通期だけでなく四半期ベースの非累計も把握できる!
 

適時開示情報もチェックできる!類似アプリはもう要らない?
■適時開示情報まである!類似アプリはもう要らないかも?

スクリーニング機能ならキーワードや株主から探せる!

さらに、スクリーニング(銘柄の絞り込み)機能も秀逸。株価や業績、財務指標など基本的な条件で絞り込めるだけでなく、業績成長率や計画進捗率などでも検索が可能。また、業績動向以外にも、平均年収や平均勤続年数などでも絞り込むことができるなど、株式投資だけでなく就職活動や営業活動の際の企業選定にも役立ちそう。

スクリーニング機能が使えれば必要な企業がすぐ絞り込める!
■スクリーニング機能があれば必要な企業がすぐ絞り込める!

ほかにも、キーワード検索機能を使えば、話題のキーワードに関連する企業を調べられるだけでなく、有名企業や有名人が大株主となっている企業まで調べられます。

フリーワード検索なら話題のキーワードで絞り込むことも可能!
■キーワード検索ならトレンドワードで絞り込むことも可能!

こんな超絶機能がすべて無料!まさに新定番アプリ!

驚くのは、このアプリがすべて「無料」で提供されているということ。FISCOアプリは株式投資や企業分析の「新定番アプリ」になりそう!

FISCOアプリの概要とダウンロードURL

■アプリ名
FISCO(フィスコ)-企業分析・投資情報

■料金
無料(アプリ内課金も無し)

■App Store URL
https://itunes.apple.com/jp/app/id895133184

■Google Play URL
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.fisco.FiscoApp.Android2

■対応OS
iOS 7.0以降 Android 4.0以降

■チュートリアル動画:高度な企業情報収集

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