FacebookはSNS疲れ知らず – その2: 見せたくない相手は制限リストへ
この記事は2012年04月の記録です。 2012年4月当時の設定手順です。公開範囲や例外は現在の設定画面で確認し、この説明だけで非公開が保証されると判断しないでください。
以前は Facebook の「友達」というのはとても厳密なものでしたが、日本でも普及するにつれてそうも言っていられない状況もあると思います。
日本では Facebook をビジネス上のおつきあいに利用するという認識の人が多いらしいので、友達どころか親しいわけでもない、単に仕事上の顔見知りでしかない人から友達リクエストをもらって困っちまうな、ということもあるでしょう。個人的には、仕事上のおつきあいには LinkedIn (リンクトイン)を使えばいいのに、と思うんですけどね。(LinkedIn公式ガイド)
プライベートな話題を見られたくは無いけど、リクエストを断るのも角が立つし、というビミョーな状況に陥ったら、友達リクエストを承認して速攻で「制限」リストに入れてしまいましょう。
承認した知り合いを Facebook が標準で用意している「制限」リストに入れると、その人には公開範囲を誰もが見れる「公開」設定した場合だけ見えて、それ以外の設定にした場合は見られなくなります。
【方法】(パソコンで)
1. 自分のタイムラインに行って、友だちの一覧を表示します。
2. リストに追加したい友達の名前にカーソルを合わせます。
3. 数秒待つと簡単なプロフィールが表示されますので、右下の「友達」ボタンにカーソルを合わせます。
4. 数秒待つと操作メニューが表示されます。
5. リストの一番下にある「制限」を選択します。
【方法】(iPhone公式アプリで)
1. 表示を調整したい友人のタイムラインを表示します。
2. 顔写真や名前の下に表示される「友達」アイコンをタップ。
3. 「もっと見る…」をタップ。
4. 「制限」をタップしてチェックマークを入れます。
更に、「制限」の他に「仕事」のようなリストを自分で作ってそこに入れておけば、公開範囲を「公開」ではなくても「仕事」にしたものもその相手に見えるようになります。
こうすることで、プライベートな話題は見られずに済むし、ビジネス上の単なる顔見知りでしかない人も、社交辞令的に気軽に承認することができますね。
投稿を見たくない友達がいる場合は、ニュースフィードへの表示について設定します。
Facebook は設定次第で快適な状態を維持できますので、楽しく使い続けましょう。
















