公開後たったの5人しか使ってないアプリですが…
「天気と風と波」iOS版はそこそこ使われているのですが、Android版はどうにも不人気と言うか認知度が低いというか…。アプリ公開から約1ヶ月経って6ダウンロード…。その内1つは自分用なので、未だたった5つしかダウンロードされていませんが騙されたと思って使って見て下さい。

「天気と風と波」アプリはお気に入りの場所を登録して、その地点の気象情報を表示できるアプリです。全てのデータは気象庁が公開しているパブリックデータを利用しています。場所の登録はマップから簡単に登録できます。地点をマップのスコープに合わせて登録し、地点名を入力するだけです。

その他の地点情報(気象エリア、場所に近い沿岸場所とタイド地点)は変更もできますが、自動でエリアや位置をナビゲーションするので変更がなければそのままで構いません。

地点の設定が完了すると、TOP画面に気象カードとして登録するので、登録地点の気象情報はカードをタップして表示します。一般的な天気アプリとくらべると少しマニアックですが、天気図(実況と予想)、高解像度ナウキャストによる5分毎の雲の動き(雨雲や雷雲がチェックできます)、アメダス観測地の1時間毎の気象履歴、もちろん地点の天気予報も表示できます。

他にも、沿岸や外洋の風や波の情報(波浪気象情報の実況と予想)やタイド情報も表示できます。
情報ソースは全て気象庁なので信頼度は高いかと思います。もちろん気象庁サイトで全て見ることが出来るデータですが、「天気と風と波」で必要な部分だけを場所で絞り込み、見やすく利用できるようにしています。
iOS版とほぼ同じUIとなっています。Androidの方も是非使って見て下さい。
iOS版はこちらからダウンロードできます。










