【iOS 4】更に出来るようになったな、iPhone OS!- 0 新機能のおさらいとバージョンアップの準備

2010/06/21

この記事について:2010年6月のiOS 4公開前の準備記録です。現在のiPhoneの更新手順ではありません。本文の初期化や同期をそのまま行わず、最新の公式手順とバックアップを確認してください。

もうすぐ話題の新機種 iPhone 4 が発売になりますが、最大の目玉は最新版 iOS 4 が快適に利用できる事といえるかもしれません。iOS 4 は過去最大級のメジャーバージョンアップで、新機能も満載ですが、1世代旧型となってしまう iPhone 3GS でもフル機能を利用できます。3GSユーザーは、一足先に最先端を満喫できますね。

iOS 4 に搭載される新機能のうち、一般ユーザーに重要な機能のおさらい

  • マルチタスク(起動しているアプリの切り替えと部分的にバックグラウンドで動作する機能)
  • フォルダ機能(インストールしているアプリを任意にグループ化する)
  • メールアプリの機能強化
  • 3G回線のパケット通信をオフにできるので、パケット料金を節約できる
  • カメラ – 写真撮影時にデジタルズームができる
  • カメラ – 動画撮影中にフォーカスを合わせ直せる
  • 写真アルバムを撮影地で一覧できる
  • 標準のメモがOTAで同期できる
  • 壁紙を変更できる
  • 時刻を自動で調節できる
  • ユーザー辞書に単語を登録
  • iBooks
  • ゲームセンター (ソーシャルゲームネットワーク)

ワクワクしますね〜。

公開されたらすぐに使えるように、OSアップグレードの準備をして待ちましょう。

  1. パソコン側: iTunes を最新版 9.2 にする
  2. iPhone側: Twitterクライアントなど、キャッシュファイルを保存しているアプリはキャッシュをクリアしておく(バックアップ時間を短縮するため)
  3. USBケーブルでiPhoneをパソコンにつなぐ
  4. iTunes の「デバイス」に表示されたiPhoneを2ndボタンクリック(右クリック)して、「警告をリセット」する。そして情報をAppleに送信しない設定にする。(バックアップ時間を短縮するため)
  5. 転送する音楽ファイルは、プレイリストなどを整理して必要最小限にする(同期時間を短縮するため)
  6. これを機会に、アプリも必要性の高いものにしぼる(同期時間を短縮するため)
  7. iPhone を同期する

OSのアップグレードは、

  1. iPhone を初期化
  2. OSのインストール
  3. バックアップから設定を書き戻す
  4. 音楽や写真のデータを同期する

という順番で行われます。カメラロールの写真も元通りになるはずですが、念のためバックアップはしっかりしておきましょう。

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