iPhone 6s のメインメモリはまさかの1GB?
この記事について:2015年8月の発売前の予想記事です。本文の1GBは当時の未確認情報で、記事末尾に2GBとの訂正があります。
iOS は絶妙に最適化されているので、普通にアプリを使っている分には1GBのメモリでも不自由ないというか、4GBとか積んでいる Android 端末と比較してもキビキビと動作してくれますが、ゲームに関してはどうしてもメモリ不足な雰囲気を感じるんですよね。
Apple は Metal グラフィックエンジンを推進するなど、iOS デバイスやマックをゲームマシンとしても推進していこうとする意気込みを感じられると思っていたので、iPhone 6s ではメインメモリを最低でも2GB位には増やすと予想していました。
ところが、ベンチマークとして投稿された画像を見る限りでは現行機種と同じ1GBのまま…
http://bgr.com/2015/08/13/iphone-6s-benchmark-1gb-ram/
これは予想外でしたね〜 同じタイトルのアプリを iPhone と Android で使っていて、スペック的には大きく劣るはずのiPhoneの方が快適に感じられたりするのは事実なんですけど、ゲームに関しては明らかに後塵を拝していると思います。それはメインメモリの少なさが大きな要因です。ここが改善されないとなると、ちょっと残念な感じがしますな。
その他の部分としては、予想されていた通りというか当然というか、Apple 製の次世代プロセッサ A9 が搭載されていて、クロック周波数はグッと引き上げられて 2Ghz となっていますので、処理速度に関しては大幅な高速化が期待できます。が、問題はそこじゃねぇんだよなぁという印象です。
【追記】実際には2GBであることが確認されました。











