iPhone 3Gは7〜9月分として40万台確保

2008/07/10

この記事について:2008年7月の報道と筆者の予想を記録した記事です。販売台数や品薄状況を確定した数字として示すものではありません。

NIKKEI NETの記事によると、ソフトバンクはiPhone 3Gを7〜9月販売分として、約40万台確保したそうです。

アップルは昨年6月にアイフォーンを発売、欧米で約600万台が売れた。2代目のアイフォーン3Gは第三世代携帯の高速通信網で使え、世界21カ国・地域で同時発売される。日本ではドコモとの争奪戦の末、ソフトバンクが販売権を得た。7―9月分としてドコモの人気機種に匹敵する40万台分を確保したもようだ。 (08:30)

3ヶ月で40万台となると、完売した場合は携帯電話としても大ヒット商品ですし、スマートフォンであることを考えると異例のヒットと言えます。iPhoneが長期間にわたって極端な品薄状態に陥る心配はしなくても良さそうですね。発売直後の爆発的な需要が一段落すれば、比較的簡単に手に入ると思われます。

それにしても、孫社長はiPhoneに関してとてつもない手腕を発揮しましたね。

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