App Store への直リンクをAppHTMLで作成し、スクリプトでアフィリエイトに自動変換する

2013/08/31

この記事について:2013年8月当時の設定・報酬・プライバシーポリシーの記録です。現在の制度や法的要件を示すものではありません。旧スクリプトや文面をそのまま使わず、最新の提供条件を確認してください。

App Store

iPhoneに関係する話題を扱うブロガーさんは、ほとんどの方が iTunes アフィリエイトプログラムを利用しているのではないでしょうか。もちろん当サイトも利用していて、レンタルサーバーやiPhoneの維持費に役立てさせて頂いてます。

これまで、リンクシェアが仲介していましたが、PHGに変更になるということで、公開済みの記事の変更や今後設置するリンクの変更で大変な思いをしました。Appleさんからわりと早めにお知らせを頂いたので移行作業は完了していますが、今後再びの変更があってもこんな思いをしなくていいように準備をしておきたいなと思いました。

【AppHTML】

hiro45jp さんが作成された AppHTML が気に入っているので、今後も紹介リンクの作成に使い続けます。

AppHTML の Javascript から、変更するところは一カ所だけ。ブラウザーに登録してあるスクリプトなら、
&aff=’+’XXXXXXXXXXX’
となっているところを
&aff=’+"
に変更するだけ。

新規にスクリプトを作り直すなら、AppHTMLメーカーのリンクシェアIDを空欄にして作成します。

これで素のストアリンクでアプリ紹介を作成できます。

リンクのURLがかなりシンプルになるので、記事のソースがスッキリしますよ。

【素のリンクを自動でアフィリエイトに】

何か変更がある度に面倒な思いをしてリンクを変更するのはこりごりなので、素のリンクを自動でアフィリエイトリンクに変更します。

PHGではリンクシェアと違って、App Store への直リンクの後ろにアフィリエイトIDが追加されただけのシンプルなものですが、公開済みの記事中にある素の直リンクを自動でこれに変換します。

方法は Apple のサイトにあるオートリンクメーカー(Auto link maker)というJavascriptを使うだけなので簡単です。

PHGに登録して取得したアフィリエイトIDを上記リンク先に入力するだけでJavascriptが完成ですので、コピーしてブログのフッターなどに設置しておきます。

これだけ。

もう心配ない

記事中に素のリンクを入れておいて、Javascriptで自動的にアフィリエイトリンクに変換してくれていますので、今後もしPHGから別の所へ変更になったとしても、もう記事に手を加える必要はありませんね。

この設置したJavascriptを変更するだけで作業完了になるはずです。

一ヶ月ほどこの設定で運用していますが、問題なく報酬が発生しています。問題が無いと言うより、リンクシェア時代よりだいぶ報酬が増えてます。やはり4%→7%の変更は大きいですね。

プライバシーポリシーの掲示

アフィリエイトを利用する場合は、Cookie等でアクセスの情報を取得しますので、プライバシーポリシーをサイト内のどこかに掲示する必要があります。iPhone 研究室の「このサイトについて」の下の方にありますので、必要な方はコピーして適当に改変して利用してください。

この掲示内容で完璧かどうかは保証しませんが、下書き程度には役立つのではないでしょうか。

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