iPhone の修理は、Apple Store ジーニアスバーだと一瞬で完了

2011/03/06

先日壊れて全く押せない状態になっていたスリープボタンの修理ですが、Apple Store のジーニアスバーに持って行ったら一瞬でした

ジーニアスバーは大変な混雑で、予約をした時間から25分ほど遅れて順番が回ってきました。カウンターに着席して、ボタンが押せないことを説明して担当の方に本体をわたしたら、即答で

「ハードの故障ですので、本体の交換になります。」

と言われました。データが消去されることに同意する書類にサインをして、新品の iPhone 4 を受け取って完了です。合計で10分未満の作業でしたね。

Apple 直営のサービスはとても良くて、これまで不快な対応を受けたことがないです。ソフトバンクの10日かかるという返答とは、差がありすぎて比較になりませんでした。

受け取った iPhone 4 は、ボタンの感触がカッチリしています。スリープボタンもホームボタンも、押すと「プチッ」という感じの堅い感触があって、しっかり反応してくれます。故障したのは発売日に購入した iPhone 4 でしたが、最初からホームボタンの反応が悪くて、アプリスイッチなどで多用するのでイライラすることが頻繁でした。ボタンを押した感触も、「ポクッ」という感触で安っぽいというか貧弱な感触でした。

もしかしたら、コッソリとボタン関連の部品を改良しているんではないかという気がしてしまいます。

担当してくださったジーニアスの方に聞いてみたんですけど、iPhone 4 の故障としてはスリープボタンが一番多いのだそうです。あくまでも個人的な感想との前置きがあってのお話でしたが、販売数中の故障率でみたら「極わずか」ではあるものの、それでも 3GS の故障率よりはだいぶ高いと言わざるを得ないという印象を持っていらっしゃるそうです。2年間使用する予定の方は、Apple ケアに加入しておいた方が無難かもしれないですね。

P.S.

使っている人がいない iPad を、全部この状態にしてきました。