ごもっとも “Google+が流行らない理由、2つの打開策を添えて – 空気椅子”

2013/11/19

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Google+が流行らない理由、2つの打開策を添えて – 空気椅子: “なぜ流行らないのか?その疑問に対して、簡潔に答えてみる。

「なぜなら、多くの人にとってGoogle+を使う動機がないからだ」

Google+は、多くの人にとってゴーストタウン(共有したい友だちがGoogle+には少なすぎる)だし、機能は素晴らしくても利用する動機にはならないのだ。"

前にも書いたことがある気がするんですが、Google+ (ぐーぐるぷらす: 通称「ぐぐたす」または「ぐーたす」)って、システムとしてはとても良くできていると思うんですよね。でも身近な人たちで使っているという話を全く聞かない。

Google+
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料 (掲載時)
販売元: Google, Inc.


そういう自分も、正式にサービスインした当初のAKBぞろぞろがウザすぎて全然使わなくなってました。

それに加えて、FacebookならNike+とかFoursquareとか別のアプリと連携して、自分自身のライフログとして使うことも出来ます。というか、僕の場合はこのライフログとしての利用がメインで、日常の出来事を記録することを主な目的としてFacebookに投稿していて、見たいなら友達はそれを見ていいよ、てなスタンスです。

ぐぐたすは他のサービスとの連携がないので、こういう目的では不便です。

ライフログとして使う分には、見てる人がいないことなんて関係ないんですけど、他のサービスとの連携がないというのは個人的には致命的な欠点ですね。

それとぐぐたすにはまだ情報の発信源としてフォローしたいと思う人が少ない。日本ではTwitterがとても普及していて、情報源として追いかけておくべきアカウントなんかも沢山あると思うんです。こういった点でもイマイチ利用価値がないのがぐぐたすなんですよね。

個人的なSNSの立ち位置は

  • Facebook: ライフログ&リアル知人との連絡・交流手段
  • Twitter: ちょっとした情報収集と、リアルな知人ではない人との交流手段
  • LINE: メッセージングサービス。

という感じです。

なんかもう、ぐぐたすを使う場面がない。

ごりゅごさんは写真の自動バックアップ先としてぐぐたすを便利に使っているみたいですが、僕はその役割にFlikcrとBitcasaを使ってるんですよね〜

さて、何か起死回生の一撃で、日本でも普及することがあるんでしょうか。