Sprint にSoftBank式の通信速度制限を導入したってことは、国内でもこの時代遅れな制度を変更する気ないよね

2021/04/27

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アメリカ第3位の携帯電話キャリア Sprint が、親会社であるSoftBankと同様の通信速度制限制度を導入したそうです。(BuzZap

「ネットワークの公平性」という口実の元、月々の通信使用量が一定の値を超えたユーザーに対して、帯域幅を制限して通信速度を抑えるという内容。SoftBankの制限の仕方って、auやdocomoと違ってガツんと明らかに速度を落とすので、ユーザーが「ペナルティを受けてるぜっ!」と実感できます。

当サイトとしても、このやり方はもう時代遅れだよなぁと指摘した事がありますが、アメリカでも実施するとなると当然国内でも変更する気はないという事なんでしょうね、きっと。

もしや、VoIPの制限なんかもそのまま導入するんじゃないでしょうね?

個人的には、スマートフォンを使う意義を大きく落とし、ユーザーを馬鹿にしたような制限は廃止するべきだと思います。これって、他社へMNPで移る同期として十分なものじゃないのかなぁと感じますけどね。というか、僕は次の機種変更はMNPする気満々です。

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