SoftBankからauへMNPを決心する前に考慮するべき事

2013/09/16

iphone5c-2

本日早朝にアップした「iPhone 5s への買い換え、現SoftBankユーザーの僕はどうするべきか。」という記事は沢山の方に読んで頂けました。

そして、読者の方々からいくつかのご指摘を頂きました。例えば、おるびすさんの下記のツイート。

記事中で、以下の点を考慮するのを忘れていました。

  • かいかえ割
  • MNP転出料
  • 違約金
  • 本体代金残債回分

かいかえ割で差額が12,600円縮まる

「かいかえ割」は、今年12月1日までにiPhone 5sに買い換えた場合、パケット通信料から1,050円またはホワイトプラン980円を1年間割り引くキャンペーンです。普通はパケット通信料1,050円引きを選択すると思いますので、合計で12,600円の値引きになります。

前の記事では、2年間で総額37,680円の差額としておりましたが、かいかえ割の適用で差額が25,080円に縮まります。

発売日入手にこだわると

発売日入手にこだわった場合、これにMNP転出料2,100円と2年未満での解約による違約金9,975円を加えると、13,005円に差額が縮まります。

さらに、僕は iPhone 4s を発売日に入手しましたので、月月割2回分の受け取りができなくなります。
1,920円x2回= 3,660円

これを合わせると、9,345円。2年間での差額がこの金額なので、月額にすると389円ということになります。

ビミョーな金額ですね〜

発売日入手にこだわってauにMNPした場合は、これくらいしか安くならないわけですね。それならSoftBankのままでいいや、となりそうですが、24ヶ月の違約金がかからないタイミング(2014年1月1日から2ヶ月間: SoftBankはここが良心的)まで待ってのMNPなら、2年間合計で22,980円の差額、月額では957円ということになります。

これはまたビミョーな金額ですね〜

なんだか、発売日にソフトバンク残留がベストな気がしてきた…