iPad をフラット定額料金で使う意外な効果

2012/12/20

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モバイルバッテリーを持ち歩く必要が無くなります。

【パケットを使わないようにしていた】

僕はiPad 2を一番最初のゼロから定額キャンペーンで購入しました。機種代金を一括で支払っているので、月々の維持費は完全にゼロ円で使っていました。

パケット通信を使わないために、Wi-Fi スポットを探して接続を確認してから使うようにしたり、Android 端末(Galaxy S2 WiMax)でテザリングをしたり、ある程度不自由を感じつつも頑張りました。

【iPadがメインに】

でも、iPadがすっかりパソコンを置き換える存在になってしまいました。Webやソーシャルサービスの利用にもメールの確認にももうパソコンを使うことはほぼ無くなって、iPadが中心です。パソコンはTerminalを立ち上げてコマンドラインで作業が必要なときくらいしか立ち上げません。

となると、iPadで直接通信を行ってしまうのが一番便利です。気になったことを検索して調べたり、オンラインの辞書を利用したり、ちょっと手が空いたときにササッとメールをチェックしたり。

iPhoneでも同じようなことをできますが、やはりiPadの画面の広さは魅力です。

【フラット定額でiPad 4】

そんなわけで、iPad 4(正式には Retina Display モデル)をフラット定額料金で購入しました。これでWi-Fiがあるかとか気にすることなくいつでもiPadを使えます。外出先や出張の時も、普段の自宅や職場(Wi-Fiがある)と同じように何も気にしないで遠慮無くiPadを使えます。

iPhoneやAndroidで調べ物をしたりソーシャルサービスを使ったりと、ちょこちょこと通信を使うとあっという間に電池がなくなります。朝フルチャージの状態で出かけても、夕方まで保たないというのは多くのユーザーが経験していることでしょう。当然、携帯電話が利用できない状況というのは困りますので、予備の外部バッテリーを持ち歩くのが半ば常識ですよね。

ところが、iPadならバッテリーの心配はいりません。調べ物やソーシャルサービスの利用はもちろん、手書きノート系のアプリを使ってメモをとるなど、一日中遠慮なくガッツリと使っても余裕で夜まで保ちます。

そしてその分iPhoneの使用頻度が下がるし、iPhoneでの通信量も減るので、外出先でもバッテリーが減るのを心配する必要が無くなってしまいました。

【結論: やっぱり定額だね】

僕は面倒くさがりなので、モバイルバッテリーとかモバイルWi-Fiルーターとか、持ち歩くものが増えたりその電池の管理や充電をこまめにしたり、というのが苦手なんです。

iPadはどんなに使いまくっても一日余裕で保ちますし、副作用としてiPhoneのバッテリーにも余裕ができるのは嬉しいですね。管理しないといけないバッテリーもiPhoneとiPad(+Android)だけとシンプルになるし、出張にMacBookを持って行く必要も無くなりました。