iPhone 13 の情報と予想される機能まとめ

2021/04/19

2021年に登場する新型iPhoneのモデル名はまだ決まっていませんが、ここ数年の流れを踏襲するとiPhone 13になると予想されます。

この記事では、さまざまに飛び交うiPhone 13(仮)の情報と噂をまとめていきます。

iPhone 13 全機種にLiDARスキャナーを搭載

iPhone 13 は 12 と同じ4種類のサイズ構成になるとされていますが、その全機種にLiDARスキャナーを搭載するという噂があるようです。

AR技術を活かしたサービスやアプリが本格的に普及するきっかけになるかもですね。

ノッチが縮小する

iPhoneの何が嫌かっていうと、個人的には画面上部のノッチ(切り欠き)です。これがない Xperia が魅力的。

iPhone 13では、この切り欠きが小さくなるという噂があるようです。

https://japanese.engadget.com/iphone13-notch-small-073038637.html

小さくなるのはとりあえず歓迎ですが、無しにはならないのか〜

画面で指紋認証

画面を覗き込むだけでロックが解除される Face ID (顔認証)は先進的で便利なんですが、COVID-19感染症の影響でマスクをする機会が増えたら、顔では認証できないので不便に感じる場面が増えました。

iPhone 13では、旧機種のようなボタンでの Touch ID (指紋認証)ではなく、画面に埋め込まれる形での指紋認証が搭載されるという噂があります。

https://forbesjapan.com/articles/detail/37632

指紋認証の復活は嬉しいですね。実現を期待したい噂です。

USB-Cの搭載はなし

iPad Pro と Air で USB-C が採用されているし、iPhoneでも USB-C が採用になるかも、という噂は以前からありましたが、iPhone 13では採用されなどころか、Lightningすら搭載しない可能性もあるようです。

つまり、完全に接続ポートがなくなって、充電も完全ワイヤレスになる可能性があるようです。iPhone 12 での MagSafe 充電の搭載はその布石だったのかも。

https://www.gizmodo.jp/2020/10/iphone-13-not-usb-c.html

これはちょっと残念な噂。USB-C が採用されれば、高音質なDACなどいろんなアクセサリーが使えるようになるのでありがたいんですけどね。

ProMotion(120Hz)ディスプレイ

iPad Pro で採用されているProMotionディスプレイ、つまり120Hzのリフレッシュレートで動作する画面が採用されるという噂があります。

iPad 同様、Proモデルのみになる可能性はありますが、操作の心地よさにつながる改善なので期待したいです。

https://japanese.engadget.com/iphone13-pro-120hz-ltpo-053024429.html

発売時期は9月

2020年の主力モデルiPhone 12シリーズは、COVID-19感染症の影響で例年より遅い時期に発売されましたが、2021年モデルのiPhone 13は遅れることなく発売されると予想されているようです。

https://iphone-mania.jp/news-334207/

基本的には12と同じデザインになると思われるので、指紋認証やProMotionディスプレイが気になる人は「待ち」を決め込むのもいいかもです。

ストレージ容量の最大値が1TBに

アプリやデータを保存できるストレージの容量が、最大で1TBになるという噂があるようです。

iPhoneでそんな容量が必要になるのか?と思わなくもないけど、8Kの動画が撮れるようになるなら、ストレージは大きい方がいいという場合もあるのでは。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a0713edfbfad0a61e2031ed9a7e984da7012aee2

ペリスコープ型ズームレンズのカメラを搭載

現在スマートフォンに搭載されているカメラは、筐体の薄さを確保するために単焦点のレンズが使われています。

ズームレンズで広角から望遠までをカバーするには、レンズ鏡筒部分を伸ばしたり縮めたりする必要があるので、奥行きが必要になります。カメラ部分が今よりさらに出っ張るのもカッコ悪いし、写真を撮影するときにレンズがにゅ〜〜っと伸びるのはもっとカッコ悪い。

iPhone 12 Pro などでは、ズームの代わりに3種類の画角のレンズを搭載して三眼カメラになっています。

将来的には、ペリスコープ型(屈曲光学系)といって、ミラーやプリズムを使ってレンズから入った光を90度曲げてズームレンズ部分に送ることで距離を稼ぐという仕組みのカメラを搭載するという噂があります。

屈曲光学系レンズは、防水・防塵性能に優れたタフネスカメラに採用される例が多いですが、「動く部品」を全て本体内部に収めることができるので、そもそも水などが入り込む隙間がないというメリットもあって、スマートフォンのカメラに光学ズームを搭載するためには有利な仕組みです。

iPhoneにも光学ズームのカメラが搭載されたら嬉しいですね。2022年頃に製品化という噂なので、iPhone 13ではなく14になりそう。

https://japanese.engadget.com/iphone-periscop-opticalzoom-043020993.html

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