丸暗記はもうやめ!英単語学習のコツはこれだけ!英単語タイピング カン単CAN単 2015 【入門編】

2021/04/20

icon_入門

【概要】
英語は「音の足し算・引き算(フォニックス)」でできているということを学ぶとともに、音のイメージやカタカナ語の知識も生かして英単語を学習します。また、タイピング練習では発音とスペルもばっちり確認できます。

多感覚、マルチセンサリーアプローチ(登録新案3184649号)で英単語を効率よく学習するアプリです。


【ダウンロード】
英単語タイピング カン単CAN単 2015 【入門編】
カテゴリ: 教育, ライフスタイル
価格: 無料 (掲載時)
販売元: Satoshi Onomura


ss1 ss2 ss3 ss4 ss5

【詳細】
 英語は「音の足し算・引き算」(フォニックス)でできています。例えば、英語では ea は「イー」と発音するのが原則です。このアプリでは「 tea:お茶⇔ team:チーム⇔ steam:水蒸気⇔ stream:小川⇔ scream:金切り声を出す」のような語を順番に練習することで、いつのまにかに「音の足し算・引き算(フォニックス)」に習熟できるようになっています。

 また、私達が日頃ふれているカタカナ語にスポットを当てています。例えば、「 vary:変わる」や「 variable:変わりやすい」「 various:様々な」のような語も「 vary = variation(バリエーション)- ation 」、「 variable = vary + able 」「 various = vary + ous 」と分析できるようにすることで、すでに身につけている語彙力を数倍にし、単語を記憶に残りやすくします。私たちが普段使っているカタカナ語は軽く3,000語を超えるので、上手く活用して英単語を覚えることであっという間に5000語くらいは覚えられます。

他にも、“音のイメージ”をとらえるカンを身につける工夫も盛り込んでいます。「 scream:金切り声を出す / scratch:ひっかく(←スクラッチカード)/ scrub:ごしごし洗う(←スクラブ洗顔)」の scr は「キーキー、カリコリ」などを意味します。英単語の意味と音のイメージが関係しているということに気付くことで、英単語は断然覚えやすくなりますし、初めて見る単語でも、文脈などから推測して理解することができるようになります。

タイピングの画面では、アルファベットをかたどった枠を並べ、母音は赤・子音は青で表しています。目で見ることを生かして「 library:図書館」を「× ribraly 」「 swimming:水泳」を「× swiming 」としない工夫(実用新案第3184649号)をしています。タイピング画面では音声を聞くこともできるので、耳で聞いて・目でみて・タイピングするという多角的なアプローチをすることで単語が覚えやすくなっています。

関連記事