事故の責任は誰に?→ Googleの自動運転自動車にバグがあったら…

2014/06/05

Googleが発表した自動運転車にもしバグがあったら、危険さはとんでもないレベルという皮肉が紹介されています。(TechCrunch

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先週、Googleは自動運転自動車のプロトタイプを発表した。車のデザインもゼロから行い、小さな昆虫のようにも、タイヤのついたグミキャンディーのようにも見えるものとなった(正面は明らかに顔を意識しているように思える)。センサーをまとったテクノロジーが車を運転するという空想科学小説風の未来を垣間見せてくれるものだ。このプロトタイプに熱狂する人もいるが、一部には懐疑的に受け取る人もいるようだ。

その懐疑派の代表として、コナン・オブライエン(Conan O’Brien)の名を挙げることができるかもしれない。Googleの自動運転車自動車について、かなり皮肉な紹介をしているのだ。

皮肉を込めた動画は、Google のオリジナル紹介ムービーに編集を加えたものだそうです。(注意:ビデオの制作にあたって、動物虐待などの行為は行われていませんとありますが、閲覧すると不快に感じる可能性もあります)

http://teamcoco.com/embed/v/82656

まぁ、危険があると伝えたいのは解るんですが、やや大げさですな。

個人的には、もしこの自動運転車で事故が起きた場合、責任の所在は誰になるんだろう?という疑問があります。ハンドルもなく、乗っている人は“運転者”ではなく“搭乗者”ですよね。単に乗っていただけの人に、運転者と同じ重さの責任を持たせることができるのでしょうか?まさかGoogleが責任を負うわけでもないですよね。

法律に詳しい方、教えてくだされ。

Googleが用意したオリジナルの紹介ムービーはこちら。