Apple Watchで皮膚に炎症が起きるのは「使い方に問題がある」というのがAppleの公式見解らしい

2015/05/06

走るiPhoneケース職人abiさんも、Apple Watch を使っていて手首の皮膚に炎症が起きたそうですが、どうやらそれは製品の欠陥ではなくユーザーの使い方の問題だというのがAppleの公式見解のようです。
BGR

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現状では、Apple Watch SPORT モデルのラバーバンドを使っている場合に手首の皮膚に炎症が起きるケースが多いようです。

その原因として、バンドの材質に対するアレルギーの場合も稀にあるかもしれません。アレルギーが原因であれば、バンドだけ別の材質のものに交換することが解決策とのこと。

最もよくあるトラブルとして、装着時のバンドの密着度合いが、緩すぎる場合とキツすぎる場合があるようです。

バンドが緩すぎる場合は、使用している間中Apple Watch が動き続けることになるので、皮膚とこすれることが原因で炎症を起こしてしまう可能性があるそうです。

バンドがキツすぎる場合は、皮膚が空気に全く触れない状態が長時間続くため、皮膚のトラブルの原因になり得るようです。

Apple Watch のバンドは、緩すぎずキツすぎず、皮膚呼吸を妨げない程度に適度な強さで使用することが大切だとのこと。その状態でも、心拍センサーなど各種センサーがキチンと機能するそうです。

ランニングなど、運動をするときに手首にぴったりフィットするように少しバンドをきつめにした場合は、運動が終わったらまた適度な強さに戻すように気をつけましょう。