Apple Music の Android 版

2015/11/11

Google Play Store で、Apple Music のアプリ配布が始まりました。iPhone ユーザーなら既に使ったことがあると思いますが、使い方などはほぼ同じ。

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Google にも Play Music という似たようなサービスがあって、聴ける曲なども同等なので、どちらを使うかについてはほとんど好みの問題。

大きく違うのは、Apple Music は家族アカウントがあるということですね。単独アカウントでの契約(個人メンバーシップ)は月額980円ですが、家族の代表者が月額利用料金1,480円のファミリーメンバーシップに登録すると、Apple IDのファミリー共有に登録されている家族の最大6人がApple Musicのフル機能を利用できるという大盤振る舞いの料金設定です。

個人で使う分には本当にどちらでもいいんですが、家族がいる場合は断然Apple Musicなんですよね。お父さんはiPhoneを使っているけど、子供達には格安SIMフリーAndroidと格安SIMを使わせている場合なんかは、これで家族全員が音楽聴き放題になりました。

Google Play Music は、開始当初から利用しているユーザーは月額980円のところ永久に780円で使えるというありがたい権利もあったんですが、Apple Musicのファミリーメンバーシップの方が僕にはメリットが大きいのでGoogleの方は有料版への移行をやめました。そしてApple Musicをガッツリ楽しんでいるわけです。
https://iphone-lab.net/apple-music-crucial-function-recommendation-reinvent-431808/

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Android 版のApple Music は、解説文に「今ベータインチ」という謎の一文が入っていましたが、iPhone版と同様に音楽を楽しめます。

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僕はApple IDを既に持っているので、Android版にログインしたらiPhoneと全く同じ状態でそのまま使えました。作成してあったプレイリストなども完全にそのまま。画面だけ見たらiPhone版とほとんど見分けがつかないような使い勝手です。

Apple Music にない機能としては、Google の Now on Tap 機能が使えることですね。

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例えば、Apple Music にオススメされたアーティストのことを知りたいと思ったら、ホームボタンをロングタップすればそのアーティストの情報を自動で検索・表示してくれます。うん、これは便利。

Xperia みたいに、音楽プレーヤーとしても優秀なAndroid端末を使っている場合は、あえてApple MusicをAndroid版で使うというのもアリですね。

なんにしても、Apple Music 楽しい!