どっこい生きていた洗濯バッテリー: docomo HW-01C モバイルWi-Fiルーター

2021/04/28

ついうっかり洗濯してしまい、完全に動かなくなってしまったモバイルWi-Fiルーター docomo HW-01C。

モバイルWi-Fiルーターを洗濯!うっかりやっちまった代償は14,480円…

カメラ用の防湿庫で2週間以上しっかり乾燥させても、ついに復活することはなかった本体と違って、なんとバッテリーは生きていました!

ふと思い立って洗濯してしまったバッテリーを新しい本体に入れて、充電アダプターにつないでみたら何事もなかったかのように充電が始まりました。

え〜〜〜、まさかねぇ

なんて思いつつ、淡い期待を抱いて充電が完了するのを待って、電源を入れてみたらこれまた何事もなかったかのようにばっちり動き始めました。

翌日普通に使ってみたら、電池の持続時間も新品と同様に問題なし。どうやらバッテリーは洗濯機でがっちり洗ってしまっても生きているようです。

考えてみれば、蓄電素材をしっかり密閉しているものなので、特にそれをうたっていなくても防水性能はばっちりなのかもしれませんね。

ただ、よい子は絶対に真似しちゃいけませんよ。そして同様の状況での動作を保証するものでもありません。念のため。

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