1 月
09
2009
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新型iPhoneはマルチコアCPU・GPU搭載?

iPhone 3.0 は Quad-core(4コア)のマルチスレッド分散処理をサポート

iPhone 3.0 ファームウエアには、quad-core プロセッサーのサポートが組み込まれているそうで、次世代の iPhone はマルチコアのプロセッサーが搭載されるのではないかという噂があります。

マルチコアプロセッサーというのは、一つのプロセッサーに複数の演算コアを埋め込んだもので、OS からは複数のプロセッサーを搭載しているのと同じに見えるので、命令を並列処理で複数のコアに分散させることで、処理能力・処理速度を向上させる技術です。コアが二つであれば dual-core(デュアルコア)、4つであれば quad-core(クアッドコア)と呼ばれます。

MacRumores: New Multi-Core iPhone with Firmware 3.0?

MacRumores では、信頼できる複数の情報源から iPhone 3.0 のマルチコアサポートに関する情報を得ているとしていて、Imagination Technologies のマルチコア GPU を搭載することでグラフィックス性能を強化する可能性や、メインの CPU にマルチコアのものを採用して、基本的な性能を強化する可能性を指摘しています。

まだまだ先のことになるとは思いますが、OS X iPhone 3.0 と同時に登場する新機種は、現行からは考えられないくらい高性能なものになるのかもしれません。

Written by Ozk in: うわさ |
1 月
06
2009
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DRMフリーの楽曲がiPhoneから携帯電話回線で購入可能に?

DRMによる制限のない楽曲がiPhoneから直接、しかも携帯電話回線で購入可能になるかも

現在、iPhone の iTunes では、WiFi 接続に限定で直接楽曲をダウンロード購入することができますが、今後携帯電話回線で、しかもDRM(デジタル著作権管理)による制限を受けないものを購入できるようになるということが、MacWorld 2009 の基調講演(日本時間では7日早朝2時から)で発表されるという噂があるようです。

AppleInsider: Apple inks deals for all DRM-free iTunes, 3G downloads

DRMというのは、データを秘密の方式によって記録して、特定の条件が揃う場合しか再生できないようにすることで、第三者によるコピーや再利用を難しくする技術で、iTunes Store で販売される楽曲には FairPlay という技術が使われています。 FairPlay では、同じ内容のCDの作成が7枚までに制限されるなど、著作権を保護するための(比較的ゆるい)制限が行われています。

また、現状では iPhone から楽曲を購入するには WiFi 接続が必要ですが、これは携帯電話回線がパンクするのを防ぐためだともいわれています。何か聴きたい曲がある場合に、いつでも購入できるかどうかはユーザーにとっても利便性に大きく影響しますし、iTunes Store にとっても販売に影響があると思われます。

こういった、ユーザーにとってはどちらかといえば好ましくない制限が緩和されるのは、とても喜ばしいことだと思います。

追記: 噂どおりの発表がありました。
iTunes Storeから携帯電話回線で楽曲購入可能に

Written by Ozk in: うわさ |
12 月
26
2008
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Appleがタッチキーボード向けジェスチャー操作の特許

Appleがマルチタッチキーボード向けのジェスチャーを使った操作に関する特許を申請している

Apple が、「タッチスクリーンキーボード用 Swipe Gestures」と呼ばれる、ジェスチャーによる操作の特許を申請しているそうです。当然 iPhone への搭載を検討してのことだと思いますが、テンキーモード・フリック入力の様な操作で、キーボード上のどこでも下方向に swipe (振るという意味)するとリターンの入力、左方向に swipe すると delete の入力、といった内容のようです。

MacRumores: Multi-Touch Swipe Gestures for iPhone Keyboard

これが iPhone に搭載されたからといって、劇的に便利になるとも思えないし、テンキーモード・フリック入力とは両立できないのではないかという気がします。QWERTY 利用時の操作性改善に、フリック入力のアイデアが一役買うということなんでしょうか。

Written by Ozk in: うわさ |
12 月
24
2008
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iPhone nanoのリーク画像?

iPhone nanoとされるリーク画像がMacRumoresに掲載

iphone_nano_800Apple の参加は最後となる Mac World Expo 2009 で発表される目玉製品と噂されている iPhone nano ですが、リーク画像が匿名の情報提供者から送られたそうです。

MacRumores.com: iPhone Nano Concept Photo?

画像を見ると、現行の iPhone 3G を小型化して薄くしたデザインのようです。パッと見では、単純に iPhone 3G の画像を縮小して張り合わせたら簡単に作れそうですが、ボリュームボタン・マナーボタン・スリープボタンの大きさが iPhone 3G と iPhone nano でほぼ同じだったり、銀色の縁の厚さや“iPhone”のプリントもほぼ同じだったり、偽造だとすると凝りすぎているというかかなり良くできていると思います。特に、ボタンのサイズは変更しないというあたりは Apple が実際に行いそうな配慮です。ただ、カメラのレンズ部分は本体サイズ比とほぼ同等に縮小しています。

単純に小型化した製品だとすると、バッテリー駆動時間が短縮するなど実用上の問題が発生しそうなので、本当にこんなものが製品化されるのかは何とも言えません。小型・軽量化して値段も下がると仮定すると、とても魅力的な製品になるのは間違いないですが、発表があるまでは信じないでおきましょう。

Written by Ozk in: うわさ |
12 月
24
2008
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iPhone nano用ケースの販売開始

XSKNのサイトにiPhone nano用ケースの項目が掲載

iphone_nano_xskniPhone 3G のケースも、Apple からの発表前にフライング販売を開始していた XSKN が、サイト上に iPhone nano 用ケースの項目を用意しています。トップベージから「Products」ボタンをクリックすると、製品の項目が表示されますが、iPhone の所に「iPhone 3G」「iPhone 1st gen」とならんで「iPhone nano」という項目があります。

XSKN の iPhone nano ケースに関しては、中国のサイトから開発中の図面が流出したという噂もありました。

iPhone nano を Mac Expoで発表?

iPhone nano に関しては、個人的にはちょっと懐疑的でしたが、ひょっとするとあり得るのかもしれません。とはいえ、まだあくまでも噂の域を出ない話題です。

Written by Ozk in: うわさ |
12 月
16
2008
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iPhone nano を Mac Expoで発表?

Apple が毎年恒例の Mac Wrold Expo サンフランシスコで iPhone nano を発表の噂

iphone-nano_rumore小さくて薄い iPhone nano が発売されるという噂は、初代 iPhone 発売直後から出ては消える話題の一つですが、iPhone 3G 用のケースの情報が事前に流出した XSKN の iPhone nano 用ケースのデザインとされる画像がリークされたそうです。

CNET Japan: アップル、Macworldで「iPhone nano」を発表とのうわさ

 Macworld Conference & Expoの開催まで1カ月を切ったところで、おなじみのうわさ話が各所で聞かれ始めた。

 とりわけAppleをめぐって絶えないうわさの中でも、「iPhone nano」が発表される可能性について、再び取り上げられるようになっており、今回は「iDealsChina」と呼ばれるウェブサイトからの情報である。iDealsChinaは、Apple製品のアクセサリメーカーであるXSKNが、「iPhone 3G」よりも小さくて薄い、新バージョンのiPhone向けケースの開発を進めており、うわさのiPhone nanoが、2009年1月に開催されるMacworldで正式発表される予定であると伝えている。

ケース情報は事前に流出した実績がありますが、今回のはどうかなぁと思います。所詮年末恒例のうわさ話なので、あんまり期待しすぎない方が良いかもです。

Written by Ozk in: うわさ |

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