新型iPhoneはマルチコアCPU・GPU搭載?
iPhone 3.0 は Quad-core(4コア)のマルチスレッド分散処理をサポート
iPhone 3.0 ファームウエアには、quad-core プロセッサーのサポートが組み込まれているそうで、次世代の iPhone はマルチコアのプロセッサーが搭載されるのではないかという噂があります。
マルチコアプロセッサーというのは、一つのプロセッサーに複数の演算コアを埋め込んだもので、OS からは複数のプロセッサーを搭載しているのと同じに見えるので、命令を並列処理で複数のコアに分散させることで、処理能力・処理速度を向上させる技術です。コアが二つであれば dual-core(デュアルコア)、4つであれば quad-core(クアッドコア)と呼ばれます。
MacRumores: New Multi-Core iPhone with Firmware 3.0?
MacRumores では、信頼できる複数の情報源から iPhone 3.0 のマルチコアサポートに関する情報を得ているとしていて、Imagination Technologies のマルチコア GPU を搭載することでグラフィックス性能を強化する可能性や、メインの CPU にマルチコアのものを採用して、基本的な性能を強化する可能性を指摘しています。
まだまだ先のことになるとは思いますが、OS X iPhone 3.0 と同時に登場する新機種は、現行からは考えられないくらい高性能なものになるのかもしれません。

Apple の参加は最後となる Mac World Expo 2009 で発表される目玉製品と噂されている iPhone nano ですが、リーク画像が匿名の情報提供者から送られたそうです。
iPhone 3G のケースも、Apple からの発表前にフライング販売を開始していた
小さくて薄い iPhone nano が発売されるという噂は、初代 iPhone 発売直後から出ては消える話題の一つですが、iPhone 3G 用のケースの情報が事前に流出した XSKN の iPhone nano 用ケースのデザインとされる画像がリークされたそうです。
