iPhoneが牽引してソフトバンクに過去最高益をもたらす
Appleの好調を支えるiPhoneですが、ソフトバンクの積極的な販売キャンペーン効果もあって販売台数の伸びは日本が最高となりました。それを裏付けるように、iPhoneの好調さがソフトバンクの過去最高の営業利益を支えたそうです。
ソフトバンクは2月2日、2010年3月期第1~第3四半期(2009年4~12月)の連結決算を発表した。iPhoneの販売が好調な携帯電話事業が貢献し、営業利益が過去最高となった。
引用元: ソフトバンク、iPhone好調で営業利益が過去最高–ただし解約率は上昇:モバイル – CNET Japan.
孫社長は昨年末から@masasonというアカウントでTwitterを利用していることも知られていますが、ユーザーから電波状況に関する苦情が直接寄せられていることを受けて、設備投資を控える予定を変更したそうです。3,000億円規模の投資をして、電波改善を最優先課題として自らが陣頭指揮をとるそうです。
また、Ustreamへの大規模な出資も発表されましたが、新時代の“放送”を利用した成長戦略も描いているようです。決算説明会もUstreamで生中継され、Twitterのコメントと合わせて会場に移し出すなど、Jobs氏顔負けの見事なプレゼンテーションが行われました。生中継を見ていて、仕事が手に付かなかったという人も多かったのではないでしょうか。
孫社長の経営手腕には今後も注目ですね。
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