iPhoneユーザーは気軽にコンテンツを購入する傾向という調査結果
iPhoneユーザーの多くは日常的にアプリをApp Storeからダウンロードしていて、アプリを始めとするデジタルコンテンツを購入する事に抵抗が少なくなっているだろうということはいろんな人が予想していたと思いますが、具体的な調査結果でも顕著にその傾向が現れているそうです。
iPhoneユーザーはコンテンツを買いやすい:調査結果 | WIRED VISION.
Olswangはこの数字の違いについて、「驚くほど顕著」と述べているが、予想できなかったことではない。『App Store』はアプリを購入することを非常に簡単にしたし、多くの高品質なアプリが非常に低価格で提供されているからだ。
個人的に、以前は450円という価格にちょっとした壁があって、購入を躊躇する事もあったのですが、最近は短期間で使わなくなる可能性があったとしても800円くらいまでなら割と気軽に購入するようになっていますし、必要と感じたら1,000円を超えるアプリも躊躇しないでダウンロードしてますね。「この内容と品質で、1,500円なら安い!」とさえ思うアプリも複数あります。
App Storeと公開されているアプリに対する信頼感の向上があるのは間違いないのですが、コンテンツをダウンロード購入するという行為に対する抵抗が麻痺しているとも言えるかもしれません。
この傾向は、アプリ内コンテンツ購入が普及すると、もっと顕著になっていくと思います。近日公開のグルメ系雑誌アプリをテストさせて頂いたのですが、アプリ内コンテンツ購入の機能をうまく使っていて、これは次々と特集記事を購入してしまいそうだな、と感じました。
このシステムは、出版業界にとって明るい未来を示しているのかもしれません。
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