【ソーシャルネットワーキング】TwitBird(Lite) – オススメ Twitterクライアント
皆様、はじめまして。初投稿のhikkiiです。
今回Ozkさんのお誘いで、iPhoneとの相性が異常に良いと評判の
Twitterクライアントについて僕が色々と個人検証している
ところを買われ?Twitterクライアントについて投稿させていただきます。
さて、本題ですが、iPhoneにある沢山のTwitterクライアントで、
僕が特にオススメしたいのがTwitBird(Lite)です。
タイトル :TwitBird Twitter anywhere
カテゴリー:ソーシャルネットワーキング
販売業者 :NibiruTech LTD.
バージョン:1.2
価 格 :無料 ![]()
公式サイト:http://www.nibirutech.com/index.html
Liteバージョンといっても機能は十分です。
違いはAppStoreのページにも記載がありますが、
以下の4点です。
・シングルアカウント(マルチアカウント不可)
・翻訳機能なし
・リンクをあとで参照する機能なし
・Push通知機能なし
このなかで、一番Proで利用価値があるのはPush通知機能とマルチアカウントですが、Push通知機能は現在(1.1.1)のTwitBird ProではTwitBird同士でないとPushされず、マルチアカウントに関してはヘビーユーザー等一部の方以外使用されることは少ないと思います。
また、リンクをあとで参照する機能については、Liteバージョンに
「Read It Later」と「Instapaper」に対応しているので、事実上
搭載されているのと同じような状態です。
よって、むしろ現時点ではあえてLiteバージョンがオススメなのです。
さて、上記まではProバージョンとLiteバージョンの違いを挙げましたが、
現時点でLiteバージョンならでは?の機能もいくつかあります。
それが、この画像にある背景画像の設定です。
変更する際には左側の画像の花のようなマークをタップすれば、右側の画像が表示されるので、あらかじめプリセットされたこの中から背景画像を選択するか、左上のボタンの「Take Picture」、右上のボタンの「Photo Albums」をタップし任意の画像を設定することも可能です。
かつて(1.1.1)背景は右の画像にある左下のグレイの背景しかありませんでした。
それが、現在(1.2)では自由に選べるようになりました。
ちょっとしたところですが、それだけでも結構気分は変わります。
それから、上記左の画像の左から4番目の逆三角形のようなアイコンをタップすると以下のようなボタンが下から上がってきます。
かつて(1.1.1)は「First Unread」のところが「Unread Tweets」でした。
この「First Unread」と「Unread Tweets」の違いですが、似て非なるものです。
かつて(1.1.1)の「Unread Tweets」は1ページ(25件またはそれ以上)のつぶやきが表示されている中に、未読のつぶやきだけを絞って表示させる機能です。
しかし、現在(1.2)の「First Unread」はページに関係なく溜まった未読の一番最初のつぶやきを表示させてくれる機能なんです。
こうすることによって、古いつぶやきから読んで行けるので、どういう流れになっているのか追って行くのが楽になります。

他にオススメする理由ですが、Liteバージョンの1.2から吹き出しの文章のところをダブルタップ、またはタップしてしばらく待つと、タップした指の上に「Reply」「Retweet」「Favorite」の項目が出るようになりました。
これもちょっとしたことですが、非常に使い勝手が良くなります。
それから、背景画像の変更の画像をご覧いただくと分かりやすいと思うのですが、Reply、Retweetされてきたつぶやきに関しては吹き出しのウィンドウの下に小さく、どのつぶやきに対してのReply、Retweetなのかを確認出来る表示がでます。
この機能はTwitBirdだけです。
<追記>———————————
もちろん、xideonさんからのご指摘の通り、他のクライアントでもつぶやきの詳細から追って行けば、どのつぶやきに対してのReply、Retweetなのかを確認することは可能ですが、TwitBirdのようにすぐ確認出来るかどうかが、他のクライアントと大きく違う点です。
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また、さらにLiteバージョンではそれに加えてつぶやきの詳細に入って行くと1つのReplyだけでなく、その前やさらにその前のつぶやき等を追うことができるようになってます。
この機能はホントに重宝します。
MacでTwitter使ってるときでも、前のつぶやきがなんだったか分からず、
TwitBirdを起動させることがあります。
これだけでもTwitBird使う価値十分あります。
それと、これもTwitBirdだけなのでは?と思うのですが、画像を複数つぶやきの詳細を表示させたときに表示させることが出来ると言うものです。

写真は少し長いですが、最大、Twitter特有の140文字制限の関係で5枚の写真をつぶやきまたは表示させることができます。
しかし、対応している写真でないとこの機能は使えません。
対応しているサービスには「TwitPic」「yFrog」「MobyPicture」がありますので、通常はあまり困らないと思います。
挙げようと思えば、他にもオススメするポイントはあるのですが、一番TwitBirdの良いところはその使いやすさにあると思います。
一度TwitBird Proが無料のときにダウンロードして以来、数々のTwitterクライアントを使ってきましたが、結局僕の場合はメインで使うTwitterクライアントがTwitBirdに落ち着きます。
機能的にはTwitBirdより良いクライアントは数多くあると思いますが、少なくとも使いやすさでは僕の中でトップです。
ぜひ一度、無料なので試していただきたいクライアントです。
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links for 2009-10-26









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