ソフトバンクが通信品質確保のため大量通信を制限
ソフトバンクは、一般的なユーザーの通信品質の確保と、通信の公正性を保つために、大量にデータ通信を行うユーザーの速度制限を行うそうです。開始時期は、今年の12月1日から。
ケータイWatch: ソフトバンク、12月1日から大量通信ユーザーを速度制限
具体的な制限対象は、携帯電話向けのパケット定額サービス(パケットし放題、パケットし放題S、パケット定額ライト、パケット定額)の加入者で、月間300万パケット以上(PCサイトブラウザ、PCサイトダイレクト利用時は1000万パケット以上)利用したユーザー、スマートフォン向けの「パケット定額フル」の場合は、1000万パケット以上を利用したユーザーとなる。
iPhoneユーザーの場合、月間の通信量が1,000万パケット(約1.2GB)を超えるユーザーが対象となります。制限に引っかからないかヒヤヒヤしながらiPhoneを使わないといけなくなるのかと心配されるユーザーもいらっしゃるかと思いますが、通常の使い方をしている場合は100万パケット前後が標準ではないかと思いますので、全く気にしないでガシガシ使っても大丈夫だと思います。
僕はかなりヘビーな使い方をしていて、iPhoneが日常のインターネット利用のメインになってますし、DropboxやMobileMeなどオンラインストレージに保存してある仕事用のファイルを参照する事もよくありますので、パケット通信の利用は多い方だと思いますが、それでも月間500万パケット前後です。
YouTubeなど、動画を頻繁に見る場合は少し気にした方が良いかもしれませんが、それでも1日あたり15〜20本くらいまでなら大丈夫ではないかと思います。
あくまでも一般的なユーザーの通信品質を確保する事が目的なので、とんでもなく“非常識な”使い方をしない限り制限を受ける心配は無いでしょう。
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