iPhoneで撮った写真のExifを簡単に見る方法
iPhoneで撮影した写真には、Exifが埋め込まれているので様々な情報が引き出せます。全自動で玄人好みな味のある写真が手軽に撮れてしまうiPhoneですが、写真好きな人なら、絞り値やシャッター速度、ISO感度等がどのように設定されていたのか気になるのではないでしょうか。
一旦パソコンに取り込んで、Exifの閲覧に対応したソフトウエアを使用すれば情報を見ることはできますが、Macユーザーならもっと簡単に見る方法があります。
Mac OS Xに標準で付属しているにも関わらず、利用者はほとんどいないのではないかと思われるソフトウエア「イメージキャプチャ.app」は、意外に多機能なんです。
iPhoneをMacとUSBケーブルで接続すると、ほとんどの場合はiPhotoがデフォルトで開くのではないでしょうか。そこであえて、「アプリケーション」フォルダからイメージキャプチャを起動します。デバイス欄にiPhoneが接続されている状態で、表示をリストに設定します。すると、絞り値・シャッター速度・ISO等、写真に関する様々な情報がズラズラと一覧表示されます。これだけで、写真に関する情報が全部見る事が可能です。
表示されている情報を見ると、iPhone 3GSは十分な明るさがあるときはISO70で撮影している事や、絞り値はf2.8で固定、シャッター速度はかなりきめ細やかにコントロールされている事等が見て取れます。
イメージキャプチャは、取り込みたい画像だけを選択して指定の場所に保存したり、90度単位で左右に回転させることもできます。意外に使えるソフトなので、有効に活用していきたいですね
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