予想の3倍の来場者となったお台場ガンダムが解体
「緑あふれる都市再生」をテーマに行われていた「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」が終了して、全高18メートルの実物大ガンダムが解体されたそうです。公開期間2009年7月11日(土)~8月31日(月)の52日間での来場者数は、当初予想の3倍となる415万人だったそうです。「〜の3倍」という言い回しにガンダム世代は反応してしまいますね!
ITmedia: 実物大ガンダム、解体スタート 来場者は予想の3倍
7月11日に始まった東京・お台場の実物大ガンダムの展示が8月31日に終了した。期間中、実物大ガンダムには、当初予想(150万人)の3倍近い415万2000人が訪れたという。
解体の順序は、まず頭部を外して、次に左腕を取って、一旦右腕を上にあげるとかしてくれたら粋なのにと個人的には思います。その状態で一週間だけでも公開してくれたら、もう一回見に行くんですけどねぇ。
ガンダムが環境を考える切っ掛けとして活躍したというのは感慨深いものがあります。消費電力を少しでも減らすというのは、個人レベルでできる環境対策の一つですので、ネットの利用をパソコンより圧倒的に消費電力の少ないiPhoneに切り替えるのも、ある意味環境問題への貢献と言えます。iPhoneユーザーなら、“エコ”もお洒落にできますね。
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