【写真】Easy Camera – 電光石火の速写カメラがバージョンアップ
タイトル: Easy Camera/速射カメラ
カテゴリー: 写真
バージョン: 1.2.0
価格: 115円 
公式サイト: http://ec.aill.org/
1秒未満の高速起動、1秒未満の高速保存が特徴のカメラアプリ、Easy Cameraがバージョンアップして、iPhone OS 3.0とiPhone 3GSに対応しました。
Easy Cameraは、撮影解像度を iPhone のスクリーンサイズ(320 x 480ピクセル)に落とす代わりに、高速起動と高速保存が可能になる事が特徴のカメラアプリです。SDKの制限により、日付などのExif情報やGPSを使ったジオタグ(位置情報)などは記録されませんが、ホントに撮影できたのか実感できないほど高速な動作で、次々と速写できます。現行バージョンでは、撮影した画像の保存時に、画面左下にプログレスマークが表示されますので、かろうじて撮影された事を認識可能です。というくらい高速に動作します。
画面のどこを触っても撮影ができる、「全画面シャッター機能」も搭載しています。iPhone 3GSでは、全画面シャッター機能がオンの場合、標準の真ん中付近へのオートフォーカスが働いて、画面のどこを触っても撮影されます。全画面シャッター機能をオフにした場合、タップした部分にフォーカスをあわせる事が可能で、画面下部のシャッターアイコンをタップして撮影します。
全画面シャッターモードの場合、指が画面に触れた瞬間に撮影となり、画面下部のシャッターアイコンを使った場合は標準のカメラアプリと同様に指が画面から離れた瞬間に撮影になります。
カメラアプリは一時期、Appleの都合で阿鼻叫喚の悲惨な状況になっていて、Easy Cameraも長らく不遇の扱いを受けていましたが、Apple側の対応の変化で公開が可能になったようです。







