App紹介の自動HTML作成(DraftPad版を含む) – Bookmarklet 3.0
今日はゆっくり出来たので、例のBookmarkletを更にいじって進化させてました。
拡張したところは以下の通り。
- スクリーンショットを取ってくるようにした
- スクリーンショットは縦か横かを自動判別するようにした
- iPhone用とiPad用が分かるようにした
- iPadアプリのスクリーンショットはiPhoneと比較して倍率を上げた
- Bookmarkletの挙動をPC版とDraftPad版で同じにした
PC版のBookmarklet
PC版のBookmarkletはこちら。
- AppHtml v3.0(そのまんま登録する場合はこちら)
- AppHtml v3.0(iPhoneからの登録はこちら)
そのまんま登録版は、お気に入りにドラッグすればOK。iPhone登録版は、リンクをブックマークしてから中身を編集。アドレスの「javascript:〜」よりも前(http://iphone-diary.com/?まで)を削除して下さい。いずれもLinkshareのIDは「DMY」にしてます。
動きは以下な感じ。
最初の画面は今までと一緒。
変更点はAppタイトルの中に「for iPhone」「for iPad」を入れたところ。また、この段階では、HTMLは出力しないようにしました。OKを押すと出力対象になります。キャンセルですと出力対象にしません。いずれかを選択します。
複数ヒットした場合はこれが続きます。ヒットしたアプリが全て出てきます。
最後に結果をまとめて出力。有料版と無料版を両方紹介したいって時に便利です。
HTMLを本Blogで表示させてみると上記な感じ。CSSによっても見栄えは変わります。
今回、iPhoneアプリとiPadアプリとで自動的に画像の大きさも変えてます。又、スクリーンショットの縦と横の判定も自動で入れるようにしました。
DraftPad版のBookmarklet
全く同じ挙動のDraftPad版も作ってます。matubizさんのと違うところは、ダイアログボックスの表示をHTMLじゃなく、アプリ名にしたとこ。
Bookmarkletはこちら。以下、iPhoneからの登録用です。リンクをブックマークしてから中身を編集。アドレスの「javascript:〜」よりも前(http://iphone-diary.com/?まで)を削除して下さい。LinkshareのIDは「DMY」です。
- AppHtml v3.0 for DraftPad(iPhoneからの登録はこちら)
本Bookmarkletはどのページを見てても構いません。どこでも動きます。Bookmarkletを起動すると以下のようなダイアログボックスが表示されます。
iPhoneでも同様に検索条件を入れる。で、最初のがヒット。
次のもヒット。全てが終わるとDraftPadが勝手に立ち上がり、HTMLがペーストされます。後は、このテキストをWordPressのiPhoneアプリとかに貼り付ければ良い。
っと、今日はここまで。
他にも色々やってましたが、次回のお楽しみ♪
次回は、Googleスターの中の特定記事(App新着チェックRSSからのスター)をBookmarkletで呼び出し、HTML変換しちゃうお話。これもむっちゃ便利です。
iPhone、iPad、PCでのBlog運用の効率が向上することで、たくさんの方々がアプリ紹介してくれるようになると嬉しいな〜。そういったBlogを読む時が、至福の瞬間です。
皆さん、宜しければ、使って下さいまし (´∀`)
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