次期iPhoneで搭載する可能性のあるサムスン製高速プロセッサ
現在、iPhone 3GSにはARMの「Cortex A8」規格に基づく600MHzのサムスン製モバイルプロセッサーが搭載されていますが、更に高速化して1GHzで動作するHummingbirdが発表されたそうです。
CNET Japan: サムスン、スマートフォン向け最新モバイルプロセッサを発表–次期iPhoneで採用か?
サムスンおよびIntrinsityは米国時間7月27日、Appleの「iPhone」のようなデバイスを対象とする、これまでで最速のプロセッサを発表した。
サムスンは、Hummingbirdを現行のiPhone 3GSに搭載されているS5PC100の設計に落とすことも可能であるとのことから、この高速プロセッサーを次期iPhoneに採用した場合、設計にほとんど変更を加えないまま高速化できるというメリットがあります。
ただ、iPhone 3GSは初代iPhoneからほとんど設計を変更しないで3世代目となるので、製品としての競争力を保つために次世代では少し大きな変更が加えられる可能性もあります。
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