iPhone 3G Sはアンダークロック&ハイビジョンを制限
iPhone 3G SのCPUは、最大833MHzでの動作が可能な『Samsung S5PC100』を600MHzにアンダークロックしたものを使用しているそうです。つまり、全力で動作した場合の72%程度しか使っていないことになります。
WIRED VISION: 『iPhone 3G S』を分解、CPUのアンダークロックなどが判明(動画)
ヨーロッパのT-Mobile社が漏らしてしまった(日本語版記事)ように、新型iPhoneでは600MHzで動くということだが、Samsung社のスペックシートには、最大833MHzで動作可能で、もともとのスピードは667MHzとある。
また、同チップには720pのハイビジョン動画を処理する機能が搭載されているそうなので、iPhone 3G Sではあえてその機能を使わず、VGAサイズの動画に制限していることになります。
おそらくバッテリー駆動時間との兼ね合いで決定した仕様だと思いますが、720PのHDムービー機能を制限してしまったのは残念ですね。この機能が活用されていたら、個人的には予約して購入したと思うんですけど。
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