iPhoneを探す機能は既に利用可能
iPhone OS 3.0とMobileMeの組み合わせで利用可能になる新機能、「iPhoneを探す」は既に利用可能になっているそうです。
MobileMeを契約しているユーザーなら、ログインしてアカウント情報(左上にならんでいるMobileMeアイコンの右端の人影アイコン)を見ると、一番下に「iPhoneを探す」という新しい項目ができています。iPhoneのOSを3.0にバージョンアップしているユーザーがこのメニューを選択すると、自分のiPhoneを探して地図上にその場所を表示してくれるそうです。
iPhone OS 3.0では、GPSの精度が大幅に向上していて、現在地を表示するまでの時間が短縮しているほか、屋内にいる場合なども誤差がとても小さくなっているそうです。発見した自分のiPhoneに対して、メッセージを表示したり音を鳴らしたりする機能も既に利用可能で、メッセージを送信するとすぐにiPhoneに表示されて,メールのポーンという着信音が鳴るそうです。
既に正式にiPhone OS 3.0配布されているデベロッパーは利用可能になっているので、一般のユーザーも17日に配布が始まったらすぐに利用を開始することができます。
ただし、この「iPhoneを探す」機能を利用するためには、iPhone側のデータ取得方法(設定 → メール/連絡先/カレンダー → データ取得方法)でプッシュをオンにしておく必要があります。プッシュをオンにしておくとバッテリーの消費が激しいことから、オフにしているユーザーも多いかと思いますが、MobileMeの価値を高める新機能を利用するには、オンに設定しなくてはなりません。
いざというときにはとってもありがたい新機能ですが、バッテリーとの兼ね合いを考えるとかなり悩ましいところですね。
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