【clip】小寺信良「ケータイの力学」:先生が変わる、授業が変わる iPadがもたらす変化 – ITmedia +D モバイル
先生達がデジタル教材に期待するのは、分からない→つまらない→できないの無限ループに子どもを落とし入れない牽引力である。単純にiPadが良いということではなく、学習スタイルとデジタル教材の関係をよく見極めて、適切な場所、タイミングで投入する必要がある。すべては先生の「仕掛け次第」なのだ。このような研究は、ようやくまだ始まったばかりである。
引用元: 小寺信良「ケータイの力学」:先生が変わる、授業が変わる iPadがもたらす変化 – ITmedia +D モバイル.
デジタル教材も iPad も、所詮道具に一つに過ぎません。その道具をどう活用するか次第です。道具は使い方次第で、活かすことも出来れば無用の長物にもなります。それは教育の現場に限った話ではありませんよね。
新しい道具をきちんと活用するセンスや、どんどん取り入れていく知的好奇心と探究心を持っている人は、教員でも別の職業でもいい仕事をできるだろうと思います。そしてそういう人は、iPad であろうと別のものであろうと、必要な場面でしっかり活用していけると思います。
せっかく実用的に利用出来る段階に近づいているデジタル教材・デジタル教科書を、いかに活用して学力の向上に役立てるかを議論するべき段階になっていると思います。もはや導入するか否かなんて議論はナンセンス。
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