ゲーム機としても頭角を現すiPhone
ゲームメーカーからも注目度アップ
App Storeで公開されているiPhone/iPod touch向けアプリの中でも、ゲームは最多登録数ジャンルになっています。比較的低価格で本格的に楽しめるゲームも多く、iPhoneの価値を高めるのに一躍買っているのは間違いないでしょう。
公式に発表されている資料から、これまでにiPhoneが1,700万台、iPod touchが1,300万台も販売されていて、合計3,000万台のプラットホームですから、アプリを提供する側にとっても魅力的だと思われます。ちなみに、2004年冬に発売されたPSPは5,000万台、DSは1億台だそうです。後発のiPhone/iPod touchの勢いの凄まじさが解ります。
そんな背景もあって、iPhoneはゲームプラットホームとして認知されつつあるそうです。
ITmedia: ゲーム機として浮上するiPhone、「DSやPSPより優位」の声も
米AppleのiPhoneがいよいよ本格的なゲームプラットフォームとして認知されつつある。「携帯電話でゲームを楽しんでもらう」というかねてからの目標に到達し、いまやiPhoneは従来の携帯ゲーム機の正式な競争相手として浮上している。
ゲームの総合情報サイト4Gamers.netでも、以前はMac用ゲームのカテゴリーだったところに「iPhone」を追加して、立派なゲームプラットホームとして扱われています。iPhoneのゲーム情報を専門に扱うサイトなんかも登場するかもしれませんね。
今後は更に高性能な新機種や、現行機種の性能を踏襲した廉価版が追加される可能性もあり、更に販売台数をのばしていくと考えられます。大手ゲームメーカーの参入も相次いでいますので、ゲームマシンとしての更なる充実にも期待できます。
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